観てきました。


アカデミー受賞作品、


受賞したからってわけじゃなく、観たかったんだけどねぇ。


退院したら騒がれてた。


で、まぁ吹雪の割りに混んでました。


内容は…


面白かった!


しんどかったけど、助ける人が出てきて、努力して、成功した。


…って、酔拳でも、ベストキッドでも、指輪物語でも共通の永遠のテーマだけど、そこに王室や戦争突入の時代設定、なにより実話が元になっているところがミソなんだろうなぁ。


ちょっと、エドワード8世とかジョージ5世らの主人公の家族が悪く描かれ過ぎてる気もしたけど、そんなに不快感はなかったです。


なんとなく、王室とかの話しが好きな自分は「王冠を賭けた恋」なんてエピソードや、戴冠式でアップになった肖像画がジョージ5世だって予備知識があったので余慶に楽しめたのじゃないかなぁ。


ジョージ6世の診察担当をする約のおっちゃん、なんか観た事あるとおもったら、パイレーツ・オブ・カリビアンの人だった。


イギリスの役者は、こーゆー映画でよい仕事するよね。


あと、娘二人が可愛かった、


僕の世代にはエリザベス2世なんて永遠のばあちゃんだけど、こんなめんこい時代があったのねー…なんて思いました。


ところで、


なんか観る映画観る映画どれもヘレナ・ボナム=カーターが出演している気がする…


バートン作品でないと特殊メイクじゃないからわかんなかったよ。






イエイ。