かなーり体調が悪かったけど、時間が出来たので映画観ました。


『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』


ゴセイジャーも同時上映だったんですが…


寝ました。


いやぁ…


最近の戦隊モノは女の子が好みじゃないと観る気が起きません。


シンケンジャーは良かったのに。


んで、2D版。


3D映画はいくつか観ましたが、メガネ・オン・メガネは疲れます。




以下感想。




まず…


仮面ライダージョーカーがカッケー!

宇宙語翻訳装置研究序説-ジョーカー

劇中で観るともっと黒いです。


Wの良いところはデザインのシンプルさだと思うけど、更に洗練された感じ。


必殺技(マキシマムドライブ)も『ライダーキック』と『ライダーパンチ』


変身ポーズは『ブラック』も意識しているそうだ。


本編の最終回にもでるらしいので期待。


次。


ヒートドーパントの子が可愛かった。


宇宙語翻訳装置研究序説-八代みなせ

なんか最初イマイチだったけど、見ているうちに気に入りました。


メモリ挿入と消えちゃうシーンが良し。


よしよし。


次。


杉本彩ってアップで見ると、けっこう来てるね。


次。


クイーンとエリザベスが拾ってくるメモリが『A』、『K』、『B』なの気づきましたよ。


宇宙語翻訳装置研究序説-Q&E

へへへん。


次。


敵役…松岡はどうなの、って正直思いますが…


なんか腹立つし。


嫁さん可愛いし。


でもよく考えたら、敵役だから腹立つ感じで良いのかと納得。


エターナルはイマイチでしたがね。


須藤元気の方が濃かった。


次。


『仮面ライダー』に対するオマージュが見受けられました。


音とか、ベルトのアップとか、上記のジョーカーのキックとか…


Wのシルエットや風がモチーフなのも、初代を意識してるのなぁと気づく。


それでいてこの映画は、今までの本放送を見てた奴らへの感謝も見て取れるって感じ。


『ビギンズナイト』ほど「おおっ!」って感は無いのだけど、やっぱ面白いわ。


最後。


オーズ出てました。


宇宙語翻訳装置研究序説-W&000

しかも変身シーンあり!


「タカ!トラ!バッタ!、タッ!トッ!バッ!、タトバ!、タッ!トッ!バッ!!」


って串田アキラ!


いやぁ~カッコ悪くて良い!


こりゃ見ちゃうわ。






イ。