シャーロック・ホームズシリーズを読み返してます。



小学生の頃から、一体何回読み返しているのだろうか?

何回読んでも楽しい。

ホームズの考え方は今の仕事の仕方に大きく影響してます。



・観察と推理と幅広い知識が正確な判断を生む。

・全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる。



どんな仕事をする上でも非常に有効。



ホームズの人物像は自分の理想でもあります。

探偵業の他にヴァイオリン、ボクシング、詩…等々、

様々な趣味に秀でてるのも憧れ。



そしてワトソンとの深い信頼関係。



挙げだしたらキリがない。



作品の世界観も好き。



どちらかと言えば前期の電話も自動車も無く、

電報や馬車の時代の話が良いです。



19世紀後半のイギリスがすっかり気に入り、

ジョジョの奇妙な冒険にハマったのも、

多分舞台が19世紀後半だったからだと思います。



NHKで「シャーロック・ホームズの冒険」を観て更にハマる。



なので僕のシャーロック・ホームズ像はインバネスに鹿撃ち帽ではなく、

ジェレミー・ブレットのであり、

声は露口茂なのです。



コカイン吸ったりするから子供に読ませるのは好ましくないのかなぁ?

でも、考える脳ミソを作るには非常に有効かと思いますぜ。





イエイ。