スコセッシ監督のドキュメンタリー映画、「Shine a Light」を観て来た。
最初は眠くなるかなと思ったけど、流石はStones、ライヴが進むにつれどんどん惹きこまれた。
今更Stonesの良さは語らないけどね。
しかし、この「悪魔を憐れむ歌」だけは不思議。
ライヴで生で聴くまでは全く良さってものがわからなかった。
あの独特の雰囲気。
他にも会場が一体となる曲はたくさんあるけど、この曲は一体となるんじゃなくて、全体が溶けて有耶無耶になってる様な…
表現できないな。
Stones好きは見逃してはいけない映画だけど、Stonesに興味なければ全く楽しめないいだろうな。
もう一本映画を観るつもりが、時間が少し空いたのと、テンションが上がったのが幸い(災い?)してお買い物。
帽子を二つ買った。
黒のニット帽と黒のソフト帽。
ステラプレイスにある帽子屋に初めて行ったのだが、帽子屋は楽しい。
明後日、丹波哲郎デビューするぞ!
そして気分良く二本目の映画。
K-20を観た。
レッドクリフに続き金城武。
邦画を続けるのも珍しい。
アメコミの映画、BATMANとか…
あーゆー映画を観る感覚で楽しめる映画。
小林少年が腹立った(笑)
更に本を買っても来たのだが、目を使い過ぎると一時的に視力がめっちゃ落ちる。
けどPCの前に座る俺。
自分の行っている事が間違っていると認識出来るところまではマトモなんだが、それをヨシとしてしまうのが矛盾なんだよなぁ。
イエイ。