サイコキネシス、テレパシー、超能力を使う時~

今年の後半はすっかり京極堂シリーズにハマってます。
本編は邪魅の雫まで読み終わり、サイドストーリーを読み始めてますが、登場人物が思い出せずにネットで調べると下記のサイトを発見。
京極夏彦作品人名事典
こいつは便利と見始めると、小学生の頃から知っている名前。
大原大二郎。
あれ?部長じゃないの。

なんでも小説こち亀に京極夏彦も寄稿しているとの事。
あぁ、そういえばIWGPのマコトと絡む小説読んだ事あったなぁ…
と思いつつ事典に目を通していると、なんと京極版こち亀のタイトルが
「ぬらりひょんの褌」
セルフパロディも良いところ、更に登場人物に中野で古本屋を営む老人が!
うへぇ!
早速、買って読みました。
面白い!
まだ、全部読んでないけど、それぞれの作家の「こち亀感」が表れてますわ。
その中でも気に入ったのは「キングタイガー」という話。
定年退職した警察官が趣味で始めたプラモデル。
模型店の店頭に飾られたティーガーⅠに対抗してティーガーⅡを作るって話。
こち亀はやっぱり、こーゆーマニアックな話が良いよなぁ。
自分が好きだったのは40巻台だったけど、こち亀でG.I.ジョーとか覚えたもんです。
ところでキングタイガー、つまりティーガーⅡ、つまりケーニッヒス・ティーガー!

カッケーなぁ!
基本的には軍艦好きなので戦車はあまり詳しくないのですが、戦車はやっぱりドイツ!
実際の活躍とか能力じゃなくて、見た目の問題ですがね。
質実剛健なイメージがありますよねぇ。
しかし、ケーニッヒス・ティーガーと言えば…ケーニヒス・ティーゲル!

カッケーなぁ!
銀河帝国軍の黒色槍騎兵艦隊の旗艦ですな。
自由惑星同盟軍の戦艦の方が機能美に溢れますが、帝国軍ではダントツにカッコイイ戦艦です。
ブリュンヒルトは反則だから別格。
ところでケーニヒス・ティーゲルと言えば、ビッテンフェルト提督!

帝国軍人ではベルゲングリューンについで好きな人物。
褒める時は大きい声で、悪口はより大きい声で、は名言。
ところでビッテンフェルト提督と言えば…野田圭一!

カッコイイ声の声優Best10には必ず入れたいっすね。
蜷川新右衛門。
剣鉄也。
そして何より…ロデム!

…ちゅうわけで、今回の記事のタイトルになったわけです。
イエイ。