趣味の休日。


朝一で映画を一本。
DMC
「デトロイト・メタル・シティ」


以下感想。


原作は読んだことないのですが、松山のクラウザーさんはカッコよかったです。


大倉孝二がスゴク良い味を出してました。


ジーン・シモンズはいかにもでした。


加藤ローサを初めて見た時はスゴク可愛いと思いましたが、だんだん腹が立つ女になってきました。


話は「まとめたな」って感じですが、まぁ満足の一本。




映画を観終わったあと、ムショーにエビチリを食いたくなったので、ラッキー飯店でランチ。


下着と本を購入。


本は後述。




そして映画二本目。
BATMAN
「ダークナイト」


バットマン新シリーズの二作目です。


これは…


大満足!


元々バットマンは大好きですが、これは佳作ですな。


ビギニングから、非常に脚本が深くなった様な気がします。


あえてヒーロー物でなくとも充分楽しめる内容、だけどバットマンやジョーカーが絡んで更に向上、といった感じ。


ヒース・レジャーのジョーカーはヤバ過ぎ。


ジャック・ニコルソンのジョーカーは、ジョーカーを知っている人には納得のジョーカーでした。


これはこれでカッコよかった。


ヒースのジョーカーは全く新しいキャラを生んだといっても良いくらいの存在感です。


もう演じることが出来ないのは非常に残念です。


でも、このノーラン版バットマンは続いて欲しいです。


唯一、残念だったのはレイチェル役の変更。


ビギニングのケイティ・ホームズはヒジョーに可愛かった!


今回のマギー・ギレンホールは可愛くない!


上手いけどね。




新作の映画の予告では「ゲット スマート」が気になる…


アン・ハサウェイ好きだし。




さて、本は4冊購入。
上
「姑獲鳥の夏」(上・下巻)/京極夏彦


水木しげるファンの自分としては、前々から京極夏彦が気になっていたのですが、最近、同僚の一人がハマっていると聞きまして、読んでみることにしました。


荒俣作品は読んでいるのですがね。
スパイ
「スパイのためのハンドブック」ウォルフガング・ロッツ


作者は元モサド。


なんとなく買ってみた(笑)




「火星の砂」アーサー・C・クラーク


画像なし。


1951年の作品。


クラークの作品は、小説としてももちろん面白いのですが、書かれた時代を思い浮かべながら読むと、クラークの先見性に感嘆します。


SFはハインラインもディックもアシモフも読むけれど、クラークが好きな所以。




どれから読もうか…


面白かったら、また紹介します。






イエイ。