趣味の休日。
以下感想。
原作は読んだことないのですが、松山のクラウザーさんはカッコよかったです。
大倉孝二がスゴク良い味を出してました。
ジーン・シモンズはいかにもでした。
加藤ローサを初めて見た時はスゴク可愛いと思いましたが、だんだん腹が立つ女になってきました。
話は「まとめたな」って感じですが、まぁ満足の一本。
映画を観終わったあと、ムショーにエビチリを食いたくなったので、ラッキー飯店でランチ。
下着と本を購入。
本は後述。
バットマン新シリーズの二作目です。
これは…
大満足!
元々バットマンは大好きですが、これは佳作ですな。
ビギニングから、非常に脚本が深くなった様な気がします。
あえてヒーロー物でなくとも充分楽しめる内容、だけどバットマンやジョーカーが絡んで更に向上、といった感じ。
ヒース・レジャーのジョーカーはヤバ過ぎ。
ジャック・ニコルソンのジョーカーは、ジョーカーを知っている人には納得のジョーカーでした。
これはこれでカッコよかった。
ヒースのジョーカーは全く新しいキャラを生んだといっても良いくらいの存在感です。
もう演じることが出来ないのは非常に残念です。
でも、このノーラン版バットマンは続いて欲しいです。
唯一、残念だったのはレイチェル役の変更。
ビギニングのケイティ・ホームズはヒジョーに可愛かった!
今回のマギー・ギレンホールは可愛くない!
上手いけどね。
新作の映画の予告では「ゲット スマート」が気になる…
アン・ハサウェイ好きだし。
水木しげるファンの自分としては、前々から京極夏彦が気になっていたのですが、最近、同僚の一人がハマっていると聞きまして、読んでみることにしました。
荒俣作品は読んでいるのですがね。
「スパイのためのハンドブック」ウォルフガング・ロッツ
作者は元モサド。
なんとなく買ってみた(笑)
「火星の砂」アーサー・C・クラーク
画像なし。
1951年の作品。
クラークの作品は、小説としてももちろん面白いのですが、書かれた時代を思い浮かべながら読むと、クラークの先見性に感嘆します。
SFはハインラインもディックもアシモフも読むけれど、クラークが好きな所以。
どれから読もうか…
面白かったら、また紹介します。
イエイ。


