休日です。終日DVD観てました。




「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3巻」


ボトムズ好きだから観てるけど…

イマイチ。

何故だろう?

┐( ̄ヘ ̄)┌




「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」


B級映画の傑作、小生の好きな映画の一つでもあります。

知る人ぞ知る映画なのでレンタルでもたまにしか見かけないのが残念。

というか、知ってる人に出会った事がありません。
バンザイ

パッとした画像も無し(涙)
内容は…日本人の父、アメリカ人の母を持ち、神経外科医であり、科学者であり、科学者仲間とのロックバンド「香港騎士団」のリーダーでもあるバカルー・バンザイのエピソードの一つ。
香港騎士団
次元波動装置を組み込んだロケット自動車で8次元への進入を成功させたバカルーは8次元で奇妙な異星人を目撃する。それは第10惑星の独裁グループ‹赤族›が‹黒族›によって別次元に追放された姿であった。地球に人間として生活する彼らの仲間は8次元への扉を開き、勢力を取り戻した上で第10惑星の復権を目論む。次元波動装置を狙う赤族とバカルーの戦いを描いたもの。

アホです(笑)

バカルー役は「ロボコップ」のピーター・ウェラーですが、どう見ても日本人の遺伝子は無い(笑)でも、所々で「アリガト」とか「サヨナラ」とか言ってます。、また、ハチマキを締めるシーンがありますが、ハチマキは黄色にオレンジの日の丸、日の丸の中には「生活美」の文字!ロケット車のスイッチには何故か一ヶ所だけ「つける」とひらがな表記!何の説明も無しに現れる「BB隊員」と名前しか出ない「BB攻撃隊」!途中で仲間に加わる医者を小生の好きな役者ジェフ・ゴールドバウム(インデペンデンス・デイとかザ・フライの人)が演じてますが、常にカウボーイの格好!香港騎士団のメンバーの一人はスーツに地下足袋!よーく注意して観ると出ているクリストファー・ロイド!何より唐突な展開!そして良さを説明できないエンドロール!サイコーです。

TVシリーズだと言う情報もありますが未確認。でも昔のアメリカのTVドラマ、Aチームとかナイトライダーとか好きならハマるのではないでしょうか。小生が持っている「スタートレック」の事典にもちょこちょこ名前が出て来る作品なのでトレッキーの方もわかるかも知れません。

SFのB級映画は傑作がたくさんありますが、「スペースボール」と「ギャラクシークエスト」、そしてこの「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」は観なきゃ人生損です。




「プラネット・テラー」


そして、もう一本。ロバート・ロドリゲスの作品です。劇場で観ようと思ってて見逃した一本。タランティーノと共にクオリティの高いB級映画を作るロドリゲス監督ですが、中々の快作でした。まぁ、細かい内容はどうでもいいゾンビ・ムービーです。まず、観てて痛いです(笑)この監督って、好きな女優を映画に出すんだろうなぁ…って感じも良し。ファーギーの無意味さも良し。細かい見所は言い出すと切り無いのですが、ヒロインの片足がマシンガンのゾンビ映画ってだけで観る価値あります。観なさい。

冒頭に架空の映画「マチェーテ」(ダニー・トレホ主演)の予告があります。是非、実現して欲しい!ダニー・トレホ、カッケー!



良い映画って説得力があるものですが、良いB級映画は説得力が無くて勢いだけな感じがグーですな。黒澤明の「生きる」を観ようと思って店に行って、「生きる」借りるの忘れてました。