思いがけず今年も休日と重なったので観ましたグラミー賞の中継。
まずはAlicia KeysがFrank Sinatraの生前の映像とデュエット。巧いなぁといった感じ。美人だから好きですけどね。ドレス姿が綺麗だった。
続いてCarrie Underwood、前回の新人賞の女性ですが、アメリカ人が好きそうな感じ、といった印象です。このあと受賞やThe Beatlesのトリビュート・パフォーマンス、新人賞の受賞が続いて…
今回のお楽しみ、そのいち!
RIHANNAのパフォーマンス、しかもThe Timeと!
The Timeは15年ぶりに集ったそうですが知る人ぞ知るバンドですよね。Princeがプロデュースしたバンドだったと思いますが、90年代前半のまんまな雰囲気が自然に笑えて最高でした。途中からRIHANNAが出てきて「アンブレラ」を披露。流石!って感じですねぇ。めんこかったですわ。
続いてKanye WestがDaft Punkとパフォーマンス。蟹江さんはそんなに好きではないのですが、がんばれよ!って思いますね。でもDaft Punkが好きなのでマズマズ。
お楽しみ、そのに&がっかりそのいち!
Fergieがファイナリーをしっとりと歌い上げる…けども、小生が期待しているのは違うのよ、ステイシー!
最優秀サウンドトラック・アルバムの受賞は「LOVE」プロデューサーに連れられてThe Beatlesのドラマーが登場して一言、「My Name is Ringo」…こういうジョーク好き。
「私が歌い始めたのはリンカーン大統領の時代」と自己紹介のCher、しかしこの人は変わらないですなぁ。その紹介でパフォーマンスが始まったのは、お楽しみ、そのさん!BeyoncéとTina Turner!もう70近いと思うのですが、すごいぞTina(笑)Beyoncéを圧倒していた様にも見えました。Beyoncéを観ると思うのですが、女性が理想する脚の細さは細すぎ。Beyoncéくらいでちょうどイイと思います。偏見ですが。
授賞式は続きまして、お楽しみ、そのよん!Foo Fightersがパフォーマンス。王道って感じでじっくり楽しみました。Daveってイイ人そうでイイですよね。
更に祭典は続き、お楽しみ、そのご!女王の登場!Aretha Franklinしかもゴスペル!カッケー!
Feistがアコギ一本で「1234」を熱唱。この辺、観るのに疲れてきたので和みました。あのPVは頭から離れないけど、曲は落ち着いてますわな。
更に関心の無い所はすっとばして、またもAlicia Keysの登場。John Mayerと「No one」を披露。イイ曲だしJohnはカッコいい。Aliciaもオープニングと変わってセクシーなミニワンピースで…って、イイ意味でも悪い意味でもパワフルな格好でした。細そうな顔してるのに(笑)
授賞式やパフォーマンスはまだまだ続き、最優秀ラップ・コラボレーションの発表でRIHANNAが再登場。青のドレスが可愛い!今回のグラミーですっかり気に入りました。「アンブレラ」買おうっと。
ここで珍しく中継でのパフォーマンス。Amy Winehouseがロンドンから2曲披露。何でもビザが取れなかったそうで…まぁ、そうだわな。でもパフォーマンスは最高でした。バックでコーラスしている3人も良かった。意外と満足。続いて年間最優秀レコードが発表され、Amyが受賞。主要四部門の内、三つを獲得、勢いってやつですねぇ。
ICONS OF ROCKってことで生ける伝説のパフォーマンス。なんと、Jerry Lee Lewisが「火の玉ロック」を!映画「トップガン」でグースが弾いてた曲と言っても若い人は分からないかなぁ。更にLittle Richardまでも登場!75歳だそうですがロックしてました。The Beatlesが前座をしてた人ですよ!スゲー。確かに伝説だ。
ここでWill.i.amが素敵な感じのパフォーマンス。Willi.amとかFergieはタメなんで活躍してるとなんか嬉しい。
そして最後に年間最優秀アルバム…って、その前にKing of popは!?何でもリハーサルまではやったけど、いつの間にか出演は無くなってしまったそうで、今回一番のびっくり…かと思えば、なんと年間最優秀アルバムはHerbie Hancock!!本人かなりテンパってましたが、そりゃねーよーって感じでグラミー賞終わっちゃいました。
とは言え、グラミーは賞よりもお祭り騒ぎを楽しむって感じですねぇ。近年に比べると今回はちょっと地味な感じですが、スリラー25周年のあの方が出なかったのが大きいでしょうなぁ。
おしまい。



