好きなガイジンレスラー五選!!


1:スタン・ハンセン


ハンセン
不沈艦!思い出を語りだすとキリが無い…。vs三沢の三冠戦や最強タッグのハンセン・馬場組vs三沢・小橋組など中島体育センターの試合だけでも一晩飲めます。試合中はテキサスロングホーンを作って「ウィー」を待ってたものです。ハンセンがあっての全日でしたねぇ。一度だけ観に行ってラリアットを出さないで終わった試合があって、金返せって思いましたね。




2:スティーブ・ウィリアムス


殺人医師!この人の体つきこそプロレスラーって感じでした。小橋が四天王と呼ばれ始めた頃、だんだんウィリアムスのように四角い体になっていったのが嬉しかったなぁ。全日離脱前の秋山とのシングルが渋くて良い試合でした。ウィリアムスの入場テーマのおかげでKISSも好きになりました。殺人バックドロップよりも、やっぱりオクラホマ・スタンピートですね。




3:ドリー・ファンク・ジュニア


グレート・テキサン!試合後に花道でハイタッチしてくれたときの感動といったら!伝説と手を触れるなんて最高に感激でした。エルボーはやっぱりドリーのが最高にカッコいいと思います。自分が長男なせいか、テリーよりもドリーなのです。




4:カンナム・エクスプレス


ダグ・ファーナスとダニー・クロファットのコンビ。シングルでもクロファットは渕からジュニアのタイトルを奪ったりと実績はありますが、やっぱりアジアタッグ選手権ですねぇ。ファーナスのフランケンシュタイナーは絶品で、ジャンプしたら会場中のフラッシュが光ったもんです。半分以上ドロップキックですかされたけど(笑)




5:テリー・ゴディ


人間魚雷!オバチャンみたいな見た目でしたが地味に強かったですね。タッグもシングルも。前述のハンセンvs三沢の前の試合が小橋vsゴディで、小橋がガイジン四天王に初めて勝った試合でした。セミファイナルで声が枯れてしまった名試合でしたがゴディあっての試合で、個人的には小橋がトップレスラーになれた瞬間だと思います。



やっぱり、四天王時代の全日本が印象に強いですねぇ。もう少し早く生まれてバーン・ガニアとかジン・キニスキーとかジャック・ブリスコとか生で観てみたかったですね。