常に何かしらの本を読んでいる小生ですが、今読んでいる本が面白すぎて寝不足です。
経営学者、P・F・ドラッカーの自伝、と言うか出会った人たちについて書いた本です。
10年近く前、「日高義樹のワシントン・レポート」をたまたま見た時のゲストがドラッカーでした。(この番組は、ゲストにキッシンジャーなんかが出て面白いです。)以来、ちょこちょこドラッカーの本を読んでますが、自分の考え方に大きく影響が出て居ます。活かしてはいないけど(笑)。ちょっと前にテレビで観た人なのに、出てくる人物が歴史上の人ばかりで、実際に会った感想やらエピソードやらがリアルで惹きこまれます。ちなみにドラッカーの経営学の本も非常に解りやすくて、経営というよりは自己啓発に役立ちます。親日家なトコロも読み易さの一因かもしれません。
しかし、最近読んだ本…
柴田練三郎
「赤い影法師」
アーサー・C・クラーク
「銀河帝国の崩壊」
あずまきよひこ
「よつばと!」
ピーター・F・ドラッカー
「わが軌跡」
小生、何を目指しているんでしょうか?