今月18日の土曜日にクラリネットとアコースティックギターのデュオSPAPS(スパップス)で和歌山県は葛城町大畑の村で開催される納涼コンサートに出演してきました。
車一台がやっと通れるすごい山道を1時間あまり走り標高550mの山の中腹にある過疎の村です。
クラリネットの相方のひらひらさんのお友達のご両親が都会を離れて村の民家を買いうけステキなお家に改造して住まわれているのです。
お昼からの会場設営とリハーサルの時にはすごい雷雨でどうなることかと危ぶまれましたが本番の始まる午後4時半にな何とか雨も小降りになりそのうち綺麗な夕焼けになりました。
第一部はSPAPSのライブで第二部はクラリネット、オーボエ、ピアノ、パーカッションのユニットでのライブです。
ステージは民家の軒先をお借りして設営しています。
↓いつものSPAPSの二人にパーカッションの榎本氏にサポートもしてもらいました。
↑最後は全員でボサノバの「イパネマの娘」と「上を向いて歩こう」の合唱です。
手作り感満載のステージは民家の軒先。カレーあり焼き鳥ありかき氷ありでみんな楽しく集まりました。
暗くて細い山道を車で降りる勇気もなくお言葉に甘えてその夜はひらひらさんのお友達のご両親の民家にメンバーで泊らせていただきました。
さすが!夜は満点の星空に朝はすがすがしい山の空気!この夏のとっても楽しい思い出になりました。
また来年も呼んでいただけることを期待しながら山を降り蒸し暑い下界に戻りました。




