酒吞ドジ(しゅてんどじ)です。
大相撲の5月場所が、横綱一人・大関一人休場の、一横綱・二大関体制で開幕しました。
・・・と思ったら、初日の取組で横綱が負けて負傷休場となり、横綱不在場所に。
残念な話の一方で、負傷絡みでは、明るい話題もあります。
2年程前のブログに書いた、元幕内から怪我で序ノ口まで下がった小兵力士が、今場所十両に復活し、白星発進。
幕内経験力士が、序ノ口転落を経て十両に返り咲くのは、史上初だそうです。
場所前には、幕下以下用の黒まわしを、「もう戻らないという気持ちで」、処分したとのこと。
関取通算30場所になり、引退後に、親方になる資格を取得、でもまだまだ現役を続ける気満々だとか。
これからも、土俵で暴れ回って欲しいです。
退路を断ち、進む。
全神経が、前進系!