※この記事は 被災地の状況の変化により編集をしております。火の国やまなみ基金の支援先も追記をしております※
ボランティアの大先輩である ひでさんこと大山英雄さん。
手話も点字もできて 高齢者や障害者だけではなく 東北へも積極的にご支援くださった ボランティア経験豊富な ひでさん。
東日本大震災では 何度も現地入りされ 被災者へ食事を届ける「さんさんの会」の立ち上げに尽力されました。募金を呼びかけ さんさんの会への寄付も募っていました。
ブログやFacebookを見ていただければわかりますが 預かった募金の金額も使途も分かりやすく明確にされています。
その ひでさんのご家族が 熊本で被災されました。ひでさんは5月1日に八代市へ向かわれ 熊本で一週間の現地活動を行っています。
今までの豊富な経験を活かし ひでさんの目で見て 肌で触れて お預かりしたお金を現地で活動をしている 然るべきボランティアへ寄付をしています。
5月12日(木)現在までの支援先
◎4月23日から何度も現地入りしている滋賀県大津市の心援隊びわこ
◎宇土市で活動している青年協議会
◎宮城のお米で熊本を応援
◎熊本支援チーム
◎め組JAPAN
◎崇城大学ボランティアビレッジ
どの団体も 現地のニーズを聞き必要な物資を 被災された方へ届けています。被災地になるべく負担をかけない 自己完結型支援です。
◎ひでさん ブログ◎
◎大山英雄さん Facebook◎
東日本大震災の時 P.S.が送金をお断りした理由は 私にあります。津波に店も線路も道路もATMも流されてしまい どうしようもなかったのもありますが。ボランティア初心者だった私は 送金してもらったお金まで流されたらどうしようと 管理するのが怖く感じたからです。
でも自費で活動をした結果 衣類の出荷範囲は限られ 出荷スピードも遅くなってしまったのが事実です。
ガソリン代がもっとあったらと 何度も思ったものでした。もっとあったら あそこまで行けたのに もっと早く運べたのにと 今でも後悔しています。
熊本はATMもスーパーも無事でしたが 品不足です。これから現地入りする ボランティアの中には手渡す物資を自費で準備する方もいます。他にも交通費や食費や宿泊費も自費です。
私は熊本まで行けません。行けないから 現地で活動する方に託し 応援します。
ご支援いただける方で 私と同じお気持ちの方が もしいらっしゃいましたら ご送金の際の依頼人名の欄へ お名前のあとに「P.S.」と加えてくださればと思います。
我が家で一番お金を持ってるのは倅…給料日にリベンジじゃ…
郵便局に口座をお持ちの方は 振替手数料が無料となっています。
どうかご検討いただき 現地ボランティアへの後方支援にご協力くださいますよう お願い申し上げます。
また ご不明な点は この記事へコメントくださいますよう 重ねてお願いを申し上げます。
九州の為に活動している方や 現地で汗を流している方 現地へ向かう準備をしている方を 岩手発 P.S.は応援したいと思っています。
P.S.衣類あまってます 田﨑志保
P.S. Some clothes are left over
火の国やまなみ基金 副代表 田﨑