P.S.衣類あまってます 「換気扇の下で」

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ごしごし福島基金
http://goshigoshi-fukushima.com/phone/index.html








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ご支援の報告がありました。

◎匿名希望様

貴重なご支援を頂戴しました。

火の国やまなみ募金が こちらの匿名希望様からご寄付いただくのは2回目になります。

支援は無理なく細く長くの 火のやまの意向を汲んでくださり 心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

火の国やまなみ募金では 次の支援先として 益城町のさくらゼミナールましき校を検討中です。

さくらゼミナールましき校では 受講料や教材費を無料にして授業を再開しており 小1から中3までの同校に通える児童 生徒を無料の対象としています。

石井校長は 他県の警察や自衛隊が汗を流す姿を見て「地元んもんが何かせなん」と奮起したそうです。

現地の奮起は応援せねば!

引き続き 現地で頑張っている方の後方支援にご協力くださいますよう どうぞよろしくお願い申し上げます。

◎火の国やまなみ募金◎


※100円から寄付ができます※

○火の国やまなみ募金の詳細はこちらから○


◎ボランティアは崇城大学ボランティアビレッジをご利用ください◎



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Photo by ぐりのあさん








P.S.…体育祭は吠えました。

サッカー応援では毎度お馴染みの

コッケ!走れ!こりゃー!は勿論
(コウスケと叫ぶとコッケになる私)

同じサッカーチームだったお兄ちゃん達やご近所のお姉ちゃん達

知ってる子は皆我が子状態で ずっと吠えまくりでした。

頑張っている子供を応援する時間は 宝塚を観るより楽しい。

お昼休憩には 生徒会が募金箱を持って 観覧席を周っていました。

生徒達が集めた募金は 先月だけで 39万3813円。

校内募金14万6090円は竜南中学校へ 校外募金24万7723円は熊本市へ。




~生徒会副会長 Kさん~

募金活動で一番感じたことは「うれしい」でした。学級、学校、地域でも募金して下さった皆さんに「ありがとうございます」と何回も言いました。たくさんの人の優しさに感謝の気持ちでいっぱいです。熊本の皆さんには「一人じゃない。支えてくれる人がたくさんいる」ということを忘れないでほしいです。(生徒指導部通信より)




あの時 小学校の低学年だった子供達。

大きくなりました。

熊本 全国 世界中からのご支援をうけた 宮古の子供達

頼もしく育っています。

大人も負けちゃいられません。









備えとは 物を備えることだけではありません。堤防を作ったり耐震にしたり備蓄を買ったりすることだけが 備えではありません。

例えば 岩手県山田町では 東日本大震災前から 津波の避難訓練を行っていました。

毎年夏の早朝にサイレンが鳴り 高台にある実家裏の広場に 地区の人達が坂を登ってやって来ます。私が物心ついた時からなので もう40年以上続いている訓練ということになります。

また山田町北浜町(やまだまちきたはまちょう)では 行政が用意してくれた避難リュックが各家庭にありました。震災後に 私が家族を探しに行ったところ 母も伯母も別々の避難所で 同じ銀色の避難リュックを持って座っていました。私のうちに来た二人は避難リュックから真新しい下着を出し お風呂に入りました。

そんな備えていたはずの山田町でさえ687人もの方が亡くなり 未だ148人の方の行方がわかっていません。想像を絶する震災でした。

津波は40年避難場所にしていた広場を飲み込み 母達は山を登るしかありませんでした。みんな65歳を過ぎた高齢者でしたが みんなで助け合って山を登りました。

あれからまだ5年しか経っていませんが 母も私も私のご近所も最低限の備蓄しかしていません。

備蓄は管理ができなければ 意味がないからです。津波が持って行きますし 家を壊されてしまえば 避難したり家族を探している間に残念ながら盗まれることもありますから 我が家は持ち運べる量と決めています。他は町内会で備蓄庫を持ち管理をしようと整えているところです。

先人達が何度も津波を経験していて 普段から備えていたはずの私達でさえ 有事にはただただ呆然とし 命を守ることで精一杯でした。

九州で起こったことを見て 災害はもう他人事ではないと思われた方も多いでしょう。

日本は地震大国です。

東北は 倖にもご近所付き合いや自治会や婦人部や部落がありました。専門家がいうコミュニティです。そして倖にもきれいな湧き水があるので 助かった命をつなぐことができました。

大切な人の命を守りたいのなら 有事より平時にどれだけの準備ができるかだと 私は思います。防災に関心を持ち 家族ご近所や友人同僚と話をすることは 誰にでも出来る どんな災害にも有効な備えです。

大切なのは いつか我が身に起こり得るかもしれないという「心構え」ではないでしょうか。




○福岡市長さんのブログ