エクストリーム | 激坂へようこそ

エクストリーム

走り納めってやつだ。いつにも増して寒く、風が強かったから自転車は楽しめないと思いトレランにした。


激坂へようこそ-三角点&ポール
六甲トレラン(宝来橋ローソン~頂上ポール) 1時間49分47秒


5分更新。ハイカーはおらずトレイルはガラガラ。しかしランナー5人とすれ違い、山頂にはヒルクライマーの姿が。みんな走り納めなんだろう。茶屋前付近でテント張っている人は元旦の日の出狙いか。


アンダーシャツの替えを持って行き三角点の上で交換。グローブを外したら即手の感覚がなくなってゆく。着替え終えた頃には海側の風景を撮る気力は全くなくなっていた。早々に退散だ。


山頂から◎◎路面の下り、寒さで筋肉が硬直してしまったのか左膝を痛めてしまい、帰りの時間が倍かかってしまうことに。


激坂へようこそ-山頂ポール

前回アタック時よりさらにペース配分に気を使った。激坂や登山道は極力セーブする。「壁」を登った先にフラット路が見えたら一気にペースを上げてクリアする。次の課題は下りだろうか。下りの足幅は大きく取るべきか、すり足のように小刻みがいいのか。


CP1 塩尾寺  23分09秒、150-159拍 (-15秒)

CP2 ドコモ道  39分23秒、159-168拍 (-4分11秒)

Goal 山頂標  47分13秒、153-171拍 (-36秒)


(1)50-60%            0分
(2)61-77% レスト      25分19秒

(3)78-83% メディオ 1時間07分24秒
(4)84-90% ソリア      16分54秒
(5)91%-              0分


「メディオ」以下の領域に大きく時間が配分されリラックスしたペース、かつタイムを短縮できている。心拍なので寒さの影響もあるだろうが、ヒルクライムもこのイメージで走りたい。


激坂へようこそ-お稲荷さん
撤収路には分岐があり、神社側が近道になっている。山の近道ということはそれだけ激っているということ。膝をかばいながら下る。


Calibration factor = 1.176 → 0.993

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・コンビニ~塩尾寺 2.63km → 2.21km

・塩尾寺~ドコモ道 4.95km → 4.24km

・ドコモ道~山頂標 5.22km → 4.49km

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  Total Distance 12.8km → 10.09km


ラン用センサー「フットポッド」のキャリブレーション値変更が距離計測にどれだけ影響したかの数値だ。


これだけではわからないから花山院(1km)などの傾斜路でもう一度キャリブレーションを行えばトレイルランに適した"Calibration factor"が見えてくるだろう。


激坂へようこそ-○○大使
温泉街より。