六甲山「縦走」 | 激坂へようこそ

六甲山「縦走」

トレランの開始だ。


激坂へようこそ-港

TT区間 13.0km

スタート:宝来橋先ローソン

ゴール:六甲山頂ポール

1時間59分21秒


全体を平均すると9分/km、160拍のペース。ヒルクライムと比べ高い強度になると思うが、走って進めるシングルトラック(土面)を心拍150台、5.50~6.20/キロを維持している時が最も心地良く感じた。


・コンビニ~大学 970m、6分04秒、152-166拍、6.06/キロ

・大学~塩尾寺 1.97km、21分14秒、157-164拍、10.46/キロ 

・塩尾寺~山頂 10.12km、1時間32分01秒、160-193拍、9.05/キロ


78-83% メディオ 27分
84-90% ソリア  1時間16分
91%-         6分


心拍計に設定したゾーンは「メディオ」27分に対し、「ソリア」領域が1時間22分と最も多い。


激坂へようこそ-シングルトラック

しょっぱなミスコースしかけるが、気を取り直してコンビニから塩尾寺までの舗装路を登っていく。ここは自転車で逆瀬川をアタックするときに迷い込んで脚を使った思い出がある。10~20%の激坂だ。


寺のゲートを越えるとすぐ左手に遊歩道の入口がある。トレイルの始まりだ。しばらくは「登山道」という感じの登りが続くため、膝を押しながら登る。たとえ路面状態が良くても15%を越えるような勾配では、ペース配分のためにも「歩き」が入ってくる。


ある程度登ったろころからは快適なシングルトラックが続いていたと記憶する。所々、ヒルクライムで通る見覚えのある道路を横断するあたりは地図のイメージというか、位置関係が何となくわかる。


廃道・・ではなくドコモのアンテナ塔へと向かう専用舗装道に出る。ここでやや切れ気味に。右ふくらはぎが攣りかける。


激坂へようこそ-一軒茶屋

激坂へようこそ-膝

激坂へようこそ-ポール

トンネルの少し前からは車道を走る。トンネルの中で1時間50分台、ここでペースアップして茶屋前からの◎◎路面を全力で走り、ぎりぎり2時間を切ることができた。次は1時間45分切りを目標にしよう。


激坂へようこそ-等身大の

往復路を考えていたが、何となくオールアウトだったので温泉へ降りる道から撤収した。