比較 | 激坂へようこそ

比較

雨のち快晴。確かに100%だ。午前中は爆睡!


激坂へようこそ-3段坂
勾配の緩急を繰り返す3段坂などを流すが、40kmも走っていない。暗くなってくると、帰る気満々になってしまいます。


激坂へようこそ-辻堂MAP
激坂へようこそ-辻堂
林道辻堂山線

距離    8.4km

平均勾配 9.8%

標高差   830m

試走で走れなかった辻堂線。終点にはバンビ(温泉宿)の看板があったが、始点にもバンビ看板があるらしい。やはり「バンビ坂」と命名だ。プロファイルは、400m刻みで12~15%の激坂と、5%程度の緩斜面を繰り返すタイプで間違いない。


激坂へようこそ-AZAMI
AZAMI

距離    11.6km

平均勾配 10%

標高差   1160m

比較対象には「あざみライン」がふさわしい。勾配に変化があるのは「馬返し」と呼ばれる6km地点で、一定のペースで淡々と走るコースだ。


大台ヶ原が尾根伝いなのに対し富士山は一本の山。その違いが斜面のプロファイルにも反映されているのだろうか。