40秒 | 激坂へようこそ

40秒

30分40秒 166-185拍 Cad 66

あと少しだった。チクショー!


出走前に(ハンドルではなく)ブラケットをしゃくって、サドル先からブラケット凹み奥の「面」で合わせて96%にする。これが大失敗で、近すぎて腰・下背部が張って痛い。サドルの座位置も定まりにくくなっている。近く高くしても居心地が悪い場合があるとは意外な発見だ。登る前にアーレンキーで戻す。


ずっとハンドル幅が狭く感じているが上ハンは近づけたくない。J-fitの390(40からリーチが上がる)か、リーチの変わらないVR Fitか、ステム妥協してネオモルフェか。ハンドルのリーチだけでなく、ブラケットを取り付ける箇所の角度が問題だと思う。しゃくれすぎると機能面だけでなくダサい。その点、ジェイフィットは良く出来ている。


柏原~合流地点の20%は対向車もあって最短ラインを取る。林道区間からが勝負。合流地点からの1分間はギアを1枚上げてゆっくり回し、クールダウンに専念する。緩い勾配はシッティングで回転、きつく短い勾配はギアを上げてダンシング。小指と薬指で持つグリップがいい。


最後はやっぱり気力だと感じた。つらい場面ほど「もっと回せる」と思って回す。