流し
夕刻からぼちぼちと40km。良い天気の1日だった。実は「秋雨前線」というタイトルでブログを書いている時には確率30%でほぼ晴れ(天気予報外れ)と判明していたが後の祭だ。ランスのトレーニング本には、1時間位の無酸素・LT域での運動でも回復に24~48時間を要すると書いてある。というか「デッドリフト」という種目は床に置かれたバーベルを腰上まで引き上げるだけの単純なの動作だが、これが効くのだ。
出走前にステムのキャップ&スペーサを右回りにつまんだら緩んでいて焦った。トルクレンチを使った増し締めはよく行っているが、ステム(ヘッドパーツ)を調整等で外して締め直した後は走行後に緩んでいることがあるので要注意だ。
ギアのフリクションが悪い。スプロケの真ん中より下に入っている状態だとプーリーがチャラチャラと鳴って気になる。「モガキ」で下ハンを持ちながら5秒間隔でギアを上げていったら上の段へのかかりが悪かった。チェーンが伸びているのか、ハンガーが曲がってしまったのか。
という具合で回復走とはいいながら乗れば踏んでしまう。明日は恒例の160kmいっとくか?