膝・爪先の角度 | 激坂へようこそ

膝・爪先の角度

サドル高は回転重視なら低めに、トルク重視ならギリギリまで高く設定する。回転重視なら踏み込んだ時の膝(~ペダル軸、表側)の角度が大きく、トルク重視なら小さくなる。


「ロードバイクの科学」のコラム欄15では、この膝の角度を爪先の落ち具合で調整するという興味深い意見が書かれている。


・・・と、ペダリングを考えながら走ってこようと思った。出撃前にはシャワーで体を温める。筋肉のハリが取れてよい。


激坂へようこそ-林道

コースは永沢寺~篭坊~大野山~西峠~永沢寺裏。終盤でヘタレないよう、余力を残しながら走る。


激坂へようこそ-ゲート

「羽束川」を上る篭坊の道。ゲートが見えてもダッシュしない。右折したらインナーに落とし、石碑まで淡々と登るのみ。裏の路面の荒れ具合は何とかならないものか。


分岐からの激坂 はシッティングで登る。爪先を上げ気味(カカトが下がっているわけではない)にしてペダリング。心拍の上昇が160止まりでクリアできた。残りの林道区間も勾配変化に合わせて爪先を調整しながらペダリング。


激坂へようこそ-茅葺

風がないぶん昨日より暑かったが、補給食も減りハンガーノックにもならず無事に完走。爪先による膝の角度(トルク・回転)の微調整が面白かったのでこれからもどんどん使っていこう。