夏の大野山ヒルクライム
ツールが大雨で大変なことになってますね。明らかに平均速度が落ちている。でも怪我人が出ても面白くはないので。
・・・やっと登ってきた。今回は背景に「あじさい」が見えるという特典付きだ。(クリックで拡大)
ではアタック時の様子を。ふもとのコンビニ前でひと息ついてからスタート。タイムは計りたくないけど Lap ボタンを押す。ギアはしばらくアウターのままで踏んでいく。勾配は徐々に上がっていくので、6%位になったところでインナーに落とす。
フロントディレイラーが相変わらず渋く、手で押し込んで変えた(全走行を終える頃にはシフターで切り替わるよう戻っていた)。予想通りタイムは出ず。4分遅れの35分台だった。ウェイトのダメージが残っていたようで、途中から筋肉痛が効いてきて「痛かっ」た。乳酸の痛みと筋繊維破壊の痛みはやっぱり違いますね。
心拍数も平均90%台とかなり高めとなってしまった。心拍計の Sit 値を極限まで安静値で設定したからだろうか。1本だけ登って終了となった。下山時には「鹿」を見た。細い体型で白い斑点があり、綺麗な体つきをしていた。3秒くらい目が合ってから逃げられた。
天文台側。標高700mの峠で山頂がこれだけ整備されている場所はなかなかないはず。
中間地点からのMAP。環状に分岐するところまでが400mで20%の激坂。
激坂はもちろんシッティングだ。
ここは「棚田王国」と呼ばれている場所(MAP参照)。
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峠TT
6.9km (勾配は前半が3%~10%、中間400mが20%、残り3kmが10%)
35分49秒 HR93~98%
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周回 8km×2
HR 70~80%、73~81%(ゆっくり流し)



