集計
・花山院(1km、斜度20%) 計 23本 標高380m 8分
・永沢寺(3km、斜度10%) 計 7本 標高580m 16分
・大野山(6.9km、変化型) 計 5本 標高710m 31分
集計を取ってみた。変化があるとすれば、20%の激坂をシッティングで登り切れるようになったことが大きい。ヒルクライムは対象となる峠での練習を繰り返すことが最も効果的だ。
トレーニングの方法やコース選定は様々だが、そのメニューが続かなくては意味がない。ローラー台に1時間乗り続けたり、交通量の多いコース、ウェイトトレーニングとの併用、平地での周回は、できる人とできない人がいる。それぞれ自分の好きなやり方で練習をすることが結局は長続きのコツだろう。
永沢寺は「和田峠」に似た勾配構成で、客観的には優良コースである。しかし実際は交通量が多めで頂上に見どころが感じられないという理由で通わなくなってしまった。花山院と大野山はアクセス、見どころ、勾配、距離の、全てにおいてバランスが取れているため現在のメインコースになっている。
激坂を登ることは激坂を登ることによって強化される。
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ローラ
21分、34×15T、LV9/10、HR76%、80rpm
心拍数が上がらなかった。