シッティング縛り
清流線で練習
(以前、時計回りに周回することを前提に加工したもの)
1本 清流線(ゲートまで) 6分44秒 ※1.3km、勾配9~10%
2本 駒高線(ロータリーまで) 未計測 ※2.6km、勾配9~10%
3本 清流線(ゲートまで) 7分03秒
4本 清流線(ゲートまで) 7分33秒
清流線は全ての無駄が排除された優良な坂道(a pure pass)だ。
通行人も自動車も極少で、桜も目に留まらないので集中できる。
路面状態も良い。
今回は「シッティング縛り」といってダンシングは禁止。
以前に記述したブラケットポジションのシッティングだけで登る。
よって、上ハンや下ハンも使うことはない。
勾配がきつくなると「アリオネ」の前のほうに位置をずらし
グイグイトルクをかけて踏みつける。
乳酸感はあっても全身の疲れは少なくて済むと感じた。
タイムを縮めるためには、高勾配の後にくる緩い坂でどんだけ
加速できるかにかかっている。しかし、まだ21T以上では辛い。
痺れた脚には23Tでも効いてくるので、結局25Tでクルクル回す。
しかし、この「シッティング縛り」を継続してメニュー化することで
徐々に乳酸(=脚の痺れ)への耐久性が上がると考えている。
パワーバーを食ってみた
噂に聞いていたとおりキャラメルのような質感。
味は不味くもなく、美味くもなく。
まさに補給食の典型といったところだ。
しかし軽くて高カロリーなのは素晴らしい。
やや路面が荒れており、雰囲気としては清流線より
こちらのほうが「ピュア林道」に近い。
序盤が平坦で、上のほうが激坂。
「駒高ロータリー」とか名前まで付けているところをみると、現地の人からは思い入れがある場所なのだろう。
「もう一本登るべきだよな・・」と躊躇していたところに
ラッキーとばかりに雨がぱらついてきたので退散。
冬ウェアで来たのは正解だった。
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【走行距離】 50.5km
【心拍数】 平均 136 最高 171
【速度】 平均 19.7km/h 最高 46.2km/h
【消費エネルギー】1344kcal
【走行時間】 2時間34分(HR75%↑=1時間25分)
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