去年から白馬に行くことが多くなって、今年に入ってからも4回目の白馬だ。

前回までは雪が残っていてまだ冬景色だったが、今回はすっかり春模様。

長野から車で向かうと目の前に雪を被った北アルプスがドーンと見えてきて心を奪われる。



天気はあまり良くなかったが、アルプスが綺麗に見えて今日は当たりだ。


去年の8月、栂池高原から入って白馬三山を通り八方池に降りるルートを2泊3日の山小屋泊で山行した。


その時は悪天候続きだったけど、2日目の早朝だけ雨が上がって日の出が見れた。


3日目の不帰キレットを通過するタイミングでは、雨と寒さで不安な中を歩いた。

天気一つで山は全く難易度が変わる。


今は残雪期の登山が楽しめて、花も咲き始めてる頃だろう。山に行きたいけど今回は寄っただけ。


最初に去年、2回お世話になったラウンジがクラシックでカッコいいもみの木ホテルでお茶をした。



このホテルには、足湯や焚き火、そして屋外バーコーナーもあって、雪がないシーズンでも楽しめる。







次にスキーでも登山でもお世話になったゴンドラ乗り場へ行くと休業中。

雪がないと驚くくらいゴンドラ手前が急斜面に見える。

写真ではなかなか伝わらない。





ゴンドラ乗り場のすぐ横には、こちらも2回お世話になったStarryという貸別荘タイプの宿があって、ゲレンデからスキーのままアクセスできて便利なので、雪山で遊ぶ人や長くファミリーで滞在する人には凄くお勧め。



白馬には何度も来たのでたくさんの宿に泊まってみたけど、一生かかっても行ききれないくらいたくさんの個性的な宿がある。温泉もツルツルで好きな温泉だ。


今のマイブームは静かで自然が豊富な斑尾高原だけど、白馬もまた違った魅力があって、宿が多いからか心の暖かいおもてなしを感じるところだ。