8月に蓮華温泉から日本海の親不知までの栂海新道を歩いたのは以前に書いた通りなのだけど、蓮華温泉を深掘りしたい。
というのも、新しいバイクの納車待ちの最中、どこの山に温泉にバイクで行きたいと妄想が膨らんでいて、そう言えば蓮華温泉ってバイクでアクセスできて秘境感もあるし良いところだよなと思い出していた。
自家用車でアクセスしない場合は、こちらの平岩という無人駅からのアクセスです。
新幹線で糸魚川駅まで出てローカル電車に乗り換えますが、このローカル路線の車窓からの景色は絶景続き、旅人が写真を撮ってました。
私は新幹線内で仕事してた反動でローカル線内では酎ハイ飲んでました。
平岩駅からはジャンボタクシーを予約していて、6人でタクシーで蓮華温泉まで山深い道を進みます。
山道に入ってすぐにソフトバンクは圏外になりますが、docomoは蓮華温泉でも電波弱いけど入っていたようです。
今回の山行が終わって最初したこと、ソフトバンクを解約してdocomoの電波を使えるahamoに乗り換え。
道は細く険しい山道だけども舗装されているから、オフロードバイクでなくても蓮華温泉までたどり着けます。
蓮華温泉からの眺望は開けていて気持ちいいけど、露天風呂からの景色はもっと良い。
夕食メニューが黒板に出ていました。
普通に美味しいですよ。
山価格だけど、生ビールもあります。
蓮華温泉の醍醐味は野天風呂です。
片道30分くらいの山中に温泉が複数点在しています。
蓮華温泉の内風呂は写真ないけど、そちらも良い温泉で何時でも入れます。
このような開けた道を登っていきます。
食後だったのでヘッドランプ持参です。
足が固定できるサンダルでも行けると思うけど、念のため登山靴です。
このような素晴らしい眺望を見ながら温泉に浸かれます。大小いくつかの温泉が点在してますが、4人くらいでなら十分ゆっくり入れます。
女性は専用時間と女性優先で入浴中の立て看板をすることで混浴で脱衣所なしのハードルを下げれます。
夕暮れ時で山ごと貸切状態だったので、下着姿で温泉のハシゴしました。下着に登山靴は貴重な体験です。
キャンプツーリングが好きな方なら、水場やトイレも完備のキャンプ場があります。
駐車場から10分近く?歩くから、まとまったザックで運べるようにしてないと大変そうです。キャンパーより登山者向けの印象でした。
標高は1,400メートルくらいだったと思うけど、雨が降ると真夏でもなかなか朝晩は冷えます。
バイクが納車されたらまた行きたい場所の1つです。










