納車待ちのz900rsの購入経緯です。
8月某日、友人とランチのついでにカワサキプラザへ立ち寄った。
この時、大型二輪免許を取得した直後。
大型バイク欲しいなとは思っていたけど、これが良いとまで決めきれてなかった。
漠然と、いま乗っているSR400の雰囲気が好きで、その延長線でカワサキのW800かメグロか、でもz900rsも気になって調べてる最中、という程度の検討状況。
この日立ち寄った先でz900rsの実車を見て、
「これ購入するといつ納車ですか?」
って、それとなく聞いたら、
「こちらは入荷予定に対して15人以上の方が申込みされていて抽選です!申込順ではないんです。」
え?そんなに人気なのか。
簡単に買えないとなると余計に気になる。
「私がいま申込みしたら、いつ抽選ですか?」
「お住まいはどちらですか?このショップの地域にお住まいの方からしか申込み受付できなくて。」
と言われ住まいは上尾と答えたら、申込みできないと。カワサキプラザ大宮に聞いてみて、と言われてしまった。
このバイク、そんな人気なのか!?
選ぶというより、もはや買わせて頂くという対象だ。
その後、友人と一風堂でラーメン食べながら、情報収集のつもりでカワサキプラザ大宮へ電話してみた。
「z900rsを検討してるのですが、いま申込むと納車はいつ頃になりますか?抽選になっちゃうのでしょうか?」
「色が黒、青、それとカフェであれば、いま申込みして頂ければ、9月中の納車になります。」
なんと!ショップによって、こうも状況が違うのか!
「あー、たぶん買います。これからお店行っていいですか?」
急な展開に、買う宣言してしまった!
他の人に買われる前に買わなきゃ、欲しいときに手に入らずに後悔する直感で、我慢のリミッターが即振り切れました。
結局、来店予約は数日後になり、そこで見積もりしてもらい、さらに数日後に契約してました。
運命を感じるのは、先にカワサキプラザ大宮に行っていてすんなりz900rsが手に入ること聞いていたら、もしかしたら未だ購入していないか違うバイクになっていたか。
巡り合わせ、タイミング、大事ですね。
後日、足代わりにz900rsは使えないし林道走って登山口まで行って放置するようなバイクじゃないしと、ホンダドリームにハンターカブを見に行った。
本当に見るだけ。
「ハンターカブの実車見たいのですが。納車ってどれくらいかかりますか?」
「申込み頂いても商品をご用意できない状況が続いているので、今は申込み受け付けられないんです。」
なんと!z900rsどころではないほど品薄か。
「モンキー125、クロスカブ110、スーパーカブ110はどうですか?」
「同じです。」
あれもこれも買わせて頂けない!
バイクってそんなに人気なのか!?
あの日、ただ見に行っただけなのに、この日を境にモンキーとカブを探しまわってる。
また運命の巡り合わせが来るのかなー。
思い起こせば、表紙のSR400も生産中止になると知って買いに行って、もう新車は買えないと聞いて中古でも乗りたいと買ったのが1年前だったなー。