
2,152個. それでは範囲をもう少し広げて5回以上使われた単語を探してみれば、

ズッカーバーグを含んで3,824単語が5回以上出てきた単語らです。 中/高の学校の過程で学ぶ単語が通常6,000程度、事実上意味が重なる部分らを除けば4,500個程度になるのでここまでは多分何ら問題がない語彙水準と見えます。 それでは逆にぴったり1回だけ使われた単語はどのように出てきましょうか。

8,061だから、13,833 - 8,060 = 5,773. ただ一度だけしか使われなかった単語が、案外多いですよね?
ここで気になる部分ができます。 この本が伝記なので当然人名、地名、会社名、製品名などの固有名詞が多く混ざっているはずなのに、そのようなもの英語学習とは何の関係があるだろうか... はい、こういう固有名詞も当然すくい上げなければならないだろうし、そこに数字および単語の語形変化、すなわち複数(s),過去(ed),進行形(ing),複合語、その他事実上同じ単語なのに別にカウントになった部分もあるでしょう。 少し専門的な用語でlemmatizingだと呼ぶ過程をもう一度経てこそまともに意味のある話が可能なようです。

うーん、私のフィルターでろ過された結果ではほとんど6,000個水準に減りますね。 アイザックソンがジョブズの一生を描写するために必要だった21万個の単語中、言語的に必要だった概念語が6,000個レベルだったという話で見ことができるんだし、減らし減らしたこの6,000個はちょっと補充説明が必要だが、皆さんが関心を持つ対象だと考えられます。 一応上の単語らをずっと目を通して、果たしてなじみがうすい単語が挟まっているのか一度見る必要があるでしょう。 フォントを育てるためにpとyが若干隠されている言葉がありますが、見ながら目に入ってこなければ、おそらく知らない単語であること...
緑色に新しく入ってきた数字は私の単語帳の順位表です。 私の単語帳が16,516が終わりバンなのに、ほとんど終わりに該当する単語ら、すなわち私が必要だと判断した単語中使用頻度が最も低い単語群です。 この本がグーテンベルク プロジェクトに入っている本ならば上まで一度ずっと~お見せしたいが、サイモン&シュストに版権がある本だと見ると、私が事実上の本を宣伝しているけれど(!)、そうではちょっと難しいでしょうね。
参考 : http://itunes.apple.com/jp/app/word.rank/id507108067?mt=8
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