6月17日の高知新聞です。
6月7日の高知新聞です。
日本国旗損壊罪法案
6月7日の高知新聞で自民党の日本国旗損壊罪法案のことを知りました。
自民党は法案で「人に著しく不快、嫌悪の情を催させる方法」での損壊に対し、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すと規定。
処罰対象になる場合と、ならない場合の想定例をまとめたそうです。
対象とならないのは、国旗への寄せ書き、映画の場面での損壊、イベントで配った小旗の廃棄、電気設備に絡まり感電の危険がある場合に国旗を切って除去、古くなり汚れた国旗の焼却など。
対象となるのは、人通りの多い場所で国旗を損壊する、庁舎に掲揚された国旗を引きずり降ろして投げ捨てる、公園や公道などで国旗を踏みつけてどろどろにする場合や糞尿などを擦り付ける、国旗損壊を配信するなど。
国旗に糞尿などを擦り付ける人などいるんですかね。
よくもまあこんな想定ができるものだと、想定の文章表現に、不快、嫌悪の情を催しました。
こんな想定例や法律を作る前に、こんなものを作る必要がない国の運営に心を砕くのが国会議員の務めだと思います。
日本が美しい心をもつ人々の国であれば、日本の国旗をどうこうしようなどと思う人はいないんじゃないでしょうかね。
国旗損壊罪法案を考えている人は視点がズレていると思います。
本当、自民党やその補完勢力は、いらんことばあ、してくれます。トホホ…


