今日はシンガポールのお友達からもらった『BAH KUT TEA(バクテー)』と呼ばれる漢方料理。 
一言でこの料理を説明すると…豚肉のスペアリブの漢方煮込みと言ったところでしょうか。
スープの内容は、お店によって漢方の調合の仕方が違うので、
塩・こしょう・特別なスパイスとしか書かれておりません。
なんとも怪しい…www
しかもパッケージも怪しげ…www

帰国子女の美的センス

『肉骨茶湯料』て…www
なんて露骨なんだ。もうちょっと良さげな名前あったろうに…

普通だったら、こんな怪しげな料理に手を出しませんが、
メルボルンに住んでいるときに、シェアメイトがよく作ってくれたから大丈夫☆
その味を思い出しながら、魔女になった気分で寸胴鍋に
ぶたのスペアリブやら、ニンニクやら生姜やらネギやら…そこいらにある物をポイポイ放り込みます。

帰国子女の美的センス

あとはコトコト煮込むだけの簡単料理です。