今夜はこれ。
中村義洋監督、伊坂幸太郎原作、音楽は斉藤和義さんが音楽を担当

「逆鱗」ベーシスト役で伊藤淳史が映画初主演、高良健吾、多部未華子、森山未來、濱田岳、大森南朋らが出演。
高良くん、未來くん、南朋さん押しで(´0ノ`*) いや~ん豪華


ストーリー
1975年、鳴かず飛ばずのパンクバンド“逆鱗”のメンバー4人(伊藤敦史、高良健吾、渋川清彦、大川内利充)は、解散前最後のレコーディングに挑んでいた。そしてときは超え、地球の滅亡まで数時間に迫った2012年、営業を続ける一軒のレコード店から“逆鱗”のあの一曲、「FISHSTORY」が流れ始め……。
<シネマトゥディより>
冒頭からシュールで最高に好きなやつー!

こんな中古レコード店の店長が居たら
どなたか私に報告くれませかしら?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:通うっつーの


あと5時間で地球に彗星が衝突とか 世界の終わりとか
車椅子の怪しい末期ガン患者の
石丸さんといい
「ヒーローが」とか言い出す南朋さんといい、実に面白い( ´∀`)
爆笑の2012年シーンから、話は1982年の気弱な大学生時代へ飛び、
更には1999年世界の終わりの話へ、更に75年解散のバンド「逆鱗」の時代へ、
更には森山未來くんが「正義の味方」になって大活躍するシージャック事件へ・・・
テンポ良すぎでしょーーーがっ
未來くんのヒーローっぷりが
ブルース・リーが大好きなはみぴよには、たまらんw
(全然別モノですけどね!)
この映画のキーになっているこの曲をどーぞw
FISH STORY 逆鱗PV
Victor Entertainment様よりお借りしました。
眉毛が無くてもかっこいいよね、高良くん

”ボクの孤独が魚だったら” ”ボクの挫折が魚だったら”
なんてインパクトでしょーね。やばいですね、サウンドも好みだわ~いいわ~

「ギターよりもベースの音の方がでかい」系のバンド!
パンクロックを聴くと、高校時代を思い出しちゃいます。
やっぱり70年代に生まれてるからか?(笑) やたら落ち着くよねw

逆鱗の渾身の1曲に乗せて、
点と点がラストにびしーっと、
線になる爽快感は、非常に心地よい。
ノスタルジー漂う昭和のアイテム達やファッションもこの映画を楽しませている。
いや~ ちょっぴり不思議で
かなりシャレオツな映画でした(*^ー^)ノ



あー面白かった☆☆☆☆☆
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