のんびり屋の、のんびりスタート。


今年最初のブログです。

毎度マイペースな更新ですが、どうぞよろしくお願いします。


今回の
バリ島での
バケーションは、昨年末11/26から12/10 までの2週間 。
この日を夢見て、指折り数えて忙しく辛い繁忙期を乗り越えてきました。
何度来てもいい
いつ来ても優しい
やっぱり大好き

私にとっての究極の癒し。

そんなバリ島でのバケーションを自分の思い出の備忘録として綴ります。

第一回目は『楽園』と呼ぶにふさわしいバリの美しい花々から。
こんなに色鮮やかな花々が毎日咲き乱れ、あちこちでいくつも見ることができるなんて!



ホテルのスパの従業員たちは毎朝花を飾りなおし、この水瓶には色分けして模様を作ってみたり
アレンジメントをするので、毎日確認するのが楽しみ

この日は早朝
ランニングの前に
撮ったので、まだ花を集めている途中だとか

あまりにも美しい花がうっそうとするほど満開で、珍しい花なのでアップにしましたが、

これ、とても背の高い大きな木にたくさん花をつけているんです。
なんていう木の花なんだろう?

少し引いたところがコレ。
でも、もっともっと背が高くて大きな木です。
そこにオレンジ色の花がびっしりと咲いていて、しばらく見とれてしまいました。

上の花と色は似ているけれど、サツキ程度の大きさの木に花をつけます。
線香花火がパチパチと散った時のような花のつき方がとってもかわいい。


花のつき方が藤やスイートピーに似た花。同じマメ科の植物なんじゃないかな?
バリの人に花の名前を聞いても、たいていは「知らない」と言われてしまいます。
きっと常に花が咲いていて、ごくありふれた光景なので、また見るために
名前を憶えておきたいとは思わないのかもしれませんね。
赤いし、角度によって
ハート型に見えるかわいらしいお花でした。
黄色い藤の花だろうか?満開でとても見事でした。

いわずと知れたプルメリア。英名ではフランジパニ。バリではジュプンともいいます。
白、黄色、ピンク、そしてそれらが混じった色、そして花弁の形もさまざまです。
私は花弁の先が丸く広がって、白色の範囲が多いこのタイプが一番好き。
品があって、なおかつ明るい、この花が大好きです。

好きな花は?と聞かれたら、芍薬
、蓮
と並んで、断然プルメリア
です。
そして花弁の先が上のものより尖って、黄色の色合いがもう少し多いこのタイプは
香りが強い。

そして黄色。青い空に映えて美しい。

ピンクも赤みの強いもの、薄いもの、花弁の先が丸いもの、尖ったものがありました。

上のピンクより紫がかったピンクで、内側は白や黄色みが多く、花弁の先が尖ったタイプ。
たくさんの鳥や虫たちが受粉のお手伝いをしいて交配されていったのでしょう、たくさんの
種類のプルメリアが。

日本では珍しい黄色とオレンジ色のブーゲンビリア

ブーゲンビリアの花って、実はこの中の小さな白い星☆の部分だって知ってた?

ピンクの部分は包葉っていうんだって。

ブーゲンビリアも広範囲にずーっと咲いていて、ピンクのカーテンのようでした。

ハイビスカスは日本でもたくさん見かけますが、ここバリのは、いきいきとしてとっても元気がいいように思えました。

白いハイビスカスも美しかった。
最後に
1月14日、インドネシアの首都ジャカルタ中心部で過激派組織イスラム国の
メンバーとみられる男らによる連続爆弾テロが起こり、実行犯4人を含む8人が死亡、
25人が負傷する事件がありました。
インドネシアの爆弾テロ事件といえば、2002年にバリ島で202人もの方々が亡くなられた
爆弾テロ事件があり、こちらは私にとっても身近な事件でした。
当時バリ島にいて、前日現場付近も歩いていたし、慰霊碑は必ず目にする通り沿いに
あるので、毎年考えさせられます。
楽園には似つかわしくない、悲しい過去がありました。
バリ島のお供物「チャナン」の写真とともに、被害に遭われた方々のご冥福と
二度とテロ行為が繰り返されませんよう、世界の平和を祈ります。


(インドネシアは1万3,466にのぼる島々からなる国家で、バリ島もその一つです)
※島数は2013年人工衛星による再調査

チャナン(お供物)が作られる様子やそれを食べにやってくるリスの動画が
2015年3月1日投稿「バリ島旅行2014-⑤ 日常風景」の記事の最後に
載せています。その冒頭には2002年のテロ事件の慰霊碑も映っています。

バリ島旅行記はまだまだ続くよ

Sampai berjumpa lagi.

チラッ© 2013-2016 Hami♡