インフルエンザが大流行しているとか。

今日も雨から
雪に変わるかもしれないらしく、とっても冷え込んでいます。


暖かいバリ島に思いを馳せて、旅行記の続きを…。

昨年は気分を変えてみよう、と定宿をやめて別のホテルにしてみて大失敗



設備は新しいけれど、バリ島らしい温もりを感じられない建物と接客。


集客人数が多すぎて混みあったプールサイドや狭い庭、騒音にもガッカリしてしまった。

それを踏まえて、今回はまた定宿に戻ってきました。――大正解


顔見知りの温かいスタッフたちに「はみ、去年はどうしたの?心配したよ」と声をかけられ、
浮気してごめんよ

という申し訳ない気持ちと、ホッとしてウルッときてしまいました。
お帰り!
と歓迎してくれたようで…

今回は、なんとメゾネットタイプのお部屋を用意してくれました。


1階はツイン。
左側はライティングデスクと広いドレッサー、テレビとオーディオセットがあり、
手前右手にはバスルームや洗面所、手前左手にはクローゼットがあります。

そして2階への階段。


ベランダには、テーブルと広いソファーが4脚あって、ビールを飲んだり、

朝、美しい鳥の声や潮騒を聞いたり、遊びに来るリスに餌をあげたり、

下を歩くスタッフを見つけて挨拶をしたり。



夕方、美しく燃えるサンセットを眺めたり、
遠くのスコールの雨雲を眺めたり。夜、
カエルや
ゲッコウの声の耳を傾けたり。大好きなこのホテルの広くて植物いっぱいの美しい庭を眺められる、贅沢で快適な空間。

2階から見下ろしたところ。


あ、『オーブ』がたくさん写ってる!


オーブとは「霊の魂」「守護霊」「精霊」が形を変えて写真に映り込んでいるといわれていて
私たちをサポートしてくれるスピリチュアルな集まりなのだそうです。
そういうの、よく分からない方なんですが…バリ島に関しては、そんなパワーがある気がします。

2階はダブルです。

右は画面が途中で切れてしまっていますが、この倍ぐらいの幅のクローゼットがあり、
手前には大画面テレビやオーディオがあります。

天蓋もダブルだと、かなり迫力のお姫様気分が味わえます。




中から見るとこんな感じ。

子どもの頃、シーツでふざけて遊んだワクワクした気持ちが蘇りました。




部屋は華美なところや近代的な雰囲気はなく、素朴で極々シンプル。
でも、かえって温かみがあり、このホテルらしくてとても落ち着きます。
清掃も毎日とても丁寧で清潔に整えていってくれます。

なにしろ、どのスタッフに会っても素敵な笑顔で挨拶してくれて、親切。
スタッフ同士もとても仲良さそうに笑いあっているところをよく見かけます。
そんな雰囲気が私を和ませてくれるのだと思います。


設備などのハードより、ソフト、ケアやヒューマンといったことが大切なんだなと。

年々バリ島に店やホテルが増えて賑やかになり、それに伴い現地の人たちの生活も潤って
バイクや車の保有率が増える一方で、インフラの整備がそれに追いつかず、
道が渋滞して、ホテルの広い敷地内は静かなのですが、出かけるのも一苦労。
お気に入りの美味しくて雰囲気のいいお店は、どんどん喧騒を避けて北上してしまい
老舗のこのホテルからも離れていってしまっています。
このホテル自体に不満は無いのですが、行きたいお店が遠くなってしまえば
夜出歩く危険リスクも多いので困ります。ですから今回、2週間の滞在中に
来年のために立地と雰囲気のいいホテル選びにあちこち回って見てきました。
そうなってみると、この部屋も、庭も、スタッフたちも、可愛いリスまでも
いっそう感慨深い思いで見入ってしまいます。
今回は室内に絞ってまとめてみました。
長々とお付き合いありがとう。
よかったらまた遊びに来てください。

バリ島旅行記はまだまだ続くよ

Sampai berjumpa lagi.

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