バリ島旅行2013-食べ物編⑤・番外編(最終回) | Hami♡のブログ

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繁忙期に片足を突っ込んでしまいました。ホロリ
3連休もなんだかんだでお仕事お持ち帰り…。パンダガーン
この忙しさが本格的になる前に、無理やり入れた毎年恒例の韓国ソウル旅行は、なんと明日から。
用意したのはパスポートパスポートとお金福沢諭吉ぐらい。それだけあれば何とかなる。あせる
向こうで買い込むから、いつもあえて着替えも持っていかないんだから、ま、いっかあははー‥


それはそうと、いつまでもこのバリ島のブログ記事を続けているワケにもいかない。
このくらいで見切りをつけて締めるとするか。
というわけで、食べ物編-5と番外編を加えて、これを最終回とします。


SiP Wine Bar/シップ・ワインバー
バリ島初のソムリエもいる本格ワインバー。
100種類以上の豊富なワインをタルタル・ステーキ、パテ、カルパチョ、エスカルゴなどと楽しめます。
いつも遅くまでワインワイン好きで賑わっています。
姉と来ていたら、たぶん毎日訪問するハメになっていたことでしょう。
バリ島一のフレンチレストランともいわれており、お食事も美味しく、充実しています。11下さい!
夜はまたぐっと雰囲気が変わり、店内も意外に素敵なんです。
(店名はホームページにリンクしています)




The Bistrot/ビストロ
天井が高く、アンティークな雰囲気が好きな人にはたまらない居心地のいい空間。
ホームページのギャラリーにはたくさんの写真が紹介されているのでご覧ください。
(店名はホームページにリンクしています)
食事も女性ウケしそうな繊細な盛り付けで、人気のようです。

ただ、天井も高いのに完璧に冷房がかかっていて、ヨーロピアン・アンティークで彩られた
店内は、私にはテーマ・パークのような異質な空間に感じられて…。
せっかくバリ島なんだから、東洋と西洋の美がブレンドされた、コロニアル調のアンティークにして、
オープンスペースを設けて外気を取り入れ、天井からファンを回すような内装の方がバリ島には
マッチしているのでは?と思いました。
好みの問題ですが…。あせる
(店名はホームページにリンクしています)




Legian Snack/レギアン・スナック
老舗ホテル、パドマホテルの社員通用口の目の前にある、地味なレストラン。
ここは私が半年も滞在していた時、近所にあって、おしゃれではないけれど、安くて美味しくて、
オーナー夫婦がとても親切で優しいので、毎日のように通っていたお気に入りの店。
次に訪れた時、同行した姉にも紹介したくて連れて行くと、バリ島に行きだした初期のころ、
姉が定宿にしていたコテージで、とても勤勉なスタッフでよく挨拶をしていたスタッフの二人が
結婚して始めたお店だということが分かり、みんなでそのつながりと偶然の再会を喜びました。
それ以来、どうしても訪ねたくなるお店としてひいきにしています。

これまで紹介してきたお店の半分から3分の1くらいのビックリ価格で食べられます。
メニューは豊富で、インドネシア料理から、ウエスタンフード、ベジタリアンフードなど
さまざまなものがあり、どれも美味しいです。
リピーターや長期滞在者はそのことをよく知っていて、ここはそういった常連が多いです。

付け合わせのポテトこそ冷凍のギザギザポテトですが、ハンバーガーも注文してからこねて
作るし、トマト・レタス・目玉焼き、ベーコン、チーズが入ったとても美味しいもの。
某本格ハンバーガーショップでは、¥1,500はくだらないでしょう。
今日は出かけたくない!なんて時も、テイクアウトのドギーバックにきちんと詰めてくれます。
オーナーの優しい人柄のせいか、スタッフが仲良く和気あいあいとした雰囲気。
今ではオーナーの息子さんがお店を任されています。彼もお父さん似のまじめないい子(´v`)
こういうお店も大好き。にこにこ いつまでも変わらず続けてほしいです。

これがそのレギアンスナック・バーガーびっくまっく


バーガーの左奥はクラブ・コーン・スープカニとうもろこし


この日のお勧めのメニューのひとつツナサンドもボリューム満点!美味しかった


チキン・コルドンブルーはチーズとハムをチキンで巻いて、パン粉を付けて揚げたもの。美味。


ドギーバックに詰めてもらったナシゴレン。クルプック(えびせん)も付いています。


これも詰めてもらったハワイアンバーガー。お肉が鶏肉でパイナップルも入ります。
缶詰じゃないよ!



Warung Ocha/ワルン・オチャ
現地の料理は食べないの?n?*って思われちゃいそうなので、インドネシア料理のお店も載せておこう。
現地の人がよく食べているのが「ナシ・チャンプル」。ナシはごはん、チャンプルとは
混ぜるという意味。ゴーヤ・チャンプルもこのへんとつながりがあるんだろうね。

インドネシアのご飯は日本の炊き方とは全く違うんです。茹でるというか、煮るんです。
あるいは蒸すんです。日本のそれと違って粘りは全くありません。
でも、この暑い国で粘り気のあるホカホカご飯はあまり食べる気がしない。
かといって日本のお米が冷えたら固くなって美味しくない。
インドネシアのご飯は冷えてもカチカチにならない。数種のおかずを乗せて食べる「ナシ・チャンプル」。
おかずに汁気があっても日本のご飯のように吸ってふやけることもないので、この食べ方にも
最適なご飯です。
この料理もこの気候の現地で食べるのが一番美味しく、どの国の料理もそうして育まれてきたんですね。

この店は現地の料理とはいえ、かなり綺麗な造りで旅行者も入りやすい。現地の人より欧米人が多いです。
いきなりディープな感じはちょっとお腹が心配komaru*という方はここからトライしてみるのがお勧め。

ナシ・プティ(白飯)か、ナシ・クニン(黄飯/ターメリック・ライス)からチョイスして
ここにたくさんあるおかずの中から好きなものを乗せてもらう。
ガラスケース越しに店員さんに指差しで注文すればいいので、言葉のできない人も安心です。




Warung Kopi/ワルン・コピ
セミニャックにあるビンタン・スーパーの向かい側にあるお店。
こちらはワルン・オチャに比べて、ぐっと現地価格。お客さんも現地の人が多いです。
他にもお気に入りのナシ・チャンプルのお店はいくつかあるのですが、分かりやすい場所で、
衛生的にもきちんとしているなぁと思ったお店です。
とても美味しいので、現地の人たちも同僚に頼まれて買いに来たのか、大量買いしていく人が多いです。
写真はお皿に盛りつけしていて、お店の奥にある席で食べて行く人用。
テイクアウト用にはコーティングされた紙で器用に三角柱になるように包んでくれます。
こちらもガラスケース越しに店員さんに好きなおかずを注文し、それにあったお会計をしてくれます。



これは、別のお店のですが、お皿に盛りつけるとこんな感じ。(おかずは店や日によって異なる)



マレーシア発の「ロティ・ボーイ
外はコーヒーの味と香りのカリッとしたビスケット生地で甘く、中はふっくら生地にとろけるバターが。
バターのあわい塩味とコーヒー味の外生地の甘さがなんとも絶妙!思い出しただけで…よだれ
でもこの店、明日から行くソウルにもあるんですふなっしーヒャッホービックリマーク
(店名はホームページにリンクしています)


まだまだ好きなお店はたくさんあるのですが、媒体であまり紹介されていないところは
私も宝物としてまだまだ秘密にさせておいてください。三つ指ごあいさつごめんね



番外編
ちょっと気になる面白いものを集めてみました。

Helloという文字にこの赤いリボン…ネコでなくクマだけど、パクってるよね!?
絶対、大先生をパクったよね!?  きてぃ。あんた、パクッたでしょ?


コワーーーイあせるガクブルガクブル
キャラクターが苦手な国です。日本のキャラクターは、ゆるキャラも含めて可愛いんですね。
目の肥えた日本のちびっ子が見たら、泣き出すよえーん


マデス・ワルン(2014年2月9日投稿 バリ島旅行2013-食べ物編① 参照)内のチョコレート・ショップに
飾られた人形。こちらはかわいい(´ω`)ほっ


右側の歩道に置かれたこのビンと漏斗。これ何だと思います?
正解はガソリンスタンド。COSMOエストレヤ☆レッド2
危険物取扱免許とか要らないから、何かのお店の片手間にこんな風に営業しています。
インドネシアは喫煙者が多いので、このそばでタバコを吸ってしゃべってる人もいたりして禁煙
日本人からすると、とっても怖い。ムンクの叫びピャー


ホテルの目の前のビーチをお散歩すると、すぐに桜貝がいっぱい見つかります。ハート


毎日、こんな花たちに囲まれて本当に楽園だなって思います。ハイビスカス


こんな夕陽を目に焼き付けて。絶対にまた来よう。初日の出きらきらウルウル・・・




いい加減、バリ島旅行記もこの辺で締めないと、明日から韓国旅行ですからね。んもうっ
韓国からもなるべくUPしたいとは思いますが、…なうだけになっちゃうかもayaゆるして
(「なう」のフォローもよろしくね。)
ボードのように壊れやすいので、優しく扱ってやってください。ごあいさつよろしく

 ―――― 好きな言葉は『えこひいき』 Hamiハートでした。 パーseisei