お知らせ
先日投稿した2件の記事の動画が、PCでは問題なく見られるのに、モバイル機器では表示されず、
見られなくなっていたようです。
これはYoutubeで生成される埋め込みコードが少し変更になったようで、動画URL部分の
頭にあるhttp:が抜けていて、新埋め込みコードで一か所、 旧埋め込みコードの二か所にある
動画URL部分冒頭「//www」の前に「http:」を追加入力することで解消されました。
なので、2014年1月31日投稿の ふんわり『家飲み』ヽ(´∇` )ノ♡ と、
2014年2月4日投稿の New Yorkerとハットリくん の記事の動画は、スマホなどのモバイル機器からも
見られるように修正しました。
Hamiちゃんのプロフィール画像のピグは「きせかえ」同様、なんで毎回変わるの?
と質問を受けたので、そちらも回答します。
【PCの場合】
①ピグできせかえをして、『きせかえを保存する』をクリック
②一番下にある『アメーバのプロフィール画像も更新する』にある、
チェックマークをチェック③『とじる』または、『きせかえを見せに行く』をクリック
【スマホの場合】
①ピグできせかえをして、『決定する』をクリック
②一番下にある『プロフィール画像に設定する』にある、
チェックマークをチェック③『きせかえを保存する』をクリック
そうすると「きせかえ」同様にプロフィール画像のピグの格好も変更します。試してみてね

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昨日は起きたら窓の外が明るい。「もしや?」と飛び起きてカーテンを開けると真っ白な雪景色。


一日中ずっと雪だって
予報で言っていたから、こんな日は家に引きこもってブログでもUPしよう
と、いうわけで昨日~今日、引きこもって書いたので、かなり長い。

心して読むか、写真だけ眺めて読み飛ばしてください。

たくさんの国を知るのもいいことだけど、私は気に入った国、気になる国は、違う角度から
いろんなところを見てみよう、もっと深く知ってみようと思い、何度も訪れてしまいます。
そういうわけで、初めて訪問した中学生のとき以来、最も多く訪れているのがここインドネシアはバリ島。
気に入る条件というのはいくつもあるのですが、食べ物が美味しいというのも重要なひとつ。
そこで今回は、必ず食べに行く私のお気に入りのお店をいくつかご紹介します。
Made's Warung / マデスワルン
第一弾はやはりここでしょう。
バリ島好きでここを知らなきゃモグリ!というほどの老舗有名店。
どんなに有名になっても、まずは歴史あるこの店について話しておかなければ。
インドネシア料理はもちろん、西欧料理、日本料理、タイ料理などなど…お料理の種類は
多国籍でとても多い。
ここのメニューは手書きだったころから大好き
品数が多いので見ているのも楽しいし、デザインや挿絵、フォントやロゴのデザインなどもオシャレでメニュー自体すごく欲しい。
店舗内の黒板にチョークで書かれたメニューのフォントや絵もユニークでオシャレでセンスがいい!
黒板に書かれたメニュー
フォントや挿絵が可愛い






マデスワルンはバリニーズの女性、マデさん(Ni Made Masih)がクタビーチそばのパンタイ・クタ通りに
1969年、素朴な「ワルン」をオープンさせたのが文字通りマデさんのワルン「Made's Warung」の始まりだ。
「ワルン」とは、バリ島が今のように観光地化されても未だ残るインドネシア独特のスタイルの万屋。
(詳しくは、2014年1月19日投稿、バリ島旅行2013-お買い物編の17枚目写真とキャプション参照)
創業者のマデさん(真ん中)とスタッフたち
たくさんの客が訪れるこの店で、私が中学・高校生の頃から見かけると近づいてきて
いつも声をかけてくれました。
小柄なのにオーラがあって、とても魅力的な女性。彼女を見ることができたらラッキー


インドネシアは
オランダ領だったことから、バリ島はオランダをはじめ、ヨーロッパのサーファーやヒッピーたちから自然や海の美しさと波の良さが知られ、後に観光地として
徐々に発展していった。
創業者のマデさんもその後、オランダ人のピーターさん(Peter Steenbergen)と
結婚したことで、次第に欧米人向けのメニューも増えていったそうだ。
当時はサーファーやヒッピーたちしか訪れることのなかった静かなバリ島で、おいしいと
評判になり、今ではクタのランドマーク的存在となりました。
通りに面した雛壇のような席の造りや、レジ前にクルプック(エビ、イカ、魚味の揚げせんべい)
などの軽食を売る創業当時のワルン・スタイルはクタ店に2階席ができた改装後も、全て取り壊した
全面改装後も、そして今なお変わらず健在で、変わってほしくないところです。
あまりにも人気店なので、その昔「あの店は人柱を埋めているんだ!」
という噂もあったんですよ。あのミック・ジャガー
もお気に入りだとか…。1969年創業当初のマデスワルン(クタ)(ホームページより)
通りに面した雛段の席の造りや、正面奥に見えるクルプックを入れた瓶、タバコなどが収納された
ガラス棚、上から吊るされたグラスなど、クタ店、セミニャック店ともに、このスタイルは
当時の写真や、初めて見たときと、さほど変わらない


現在のマデスワルン(クタ)

これが通りに面した雛壇席
横から撮っているので分かりづらいね。お客さんの邪魔しないように写すのは難しい


二階席を写したところ
蛍光灯を使っていないので撮影には圧倒的に暗い


マデスワルンⅡ(セミニャック)
1996年にはセミニャックに2号店のマデスワルンⅡ(セミニャック)をオープン。
ここも訪れる度に増築と改装が施され、クタ店と違って大きな駐車場、バリ舞踊などを
講演するための舞台、バー・スペース、アクセサリー、服飾雑貨、本、ワイン、シガー、
チョコレート専門店や、アップルストアなども併設しています。
舞台を作り、観光客を団体で取り込もうという方針は、私の好きなマデスワルンからは
程遠くなってしまったが、雛壇の席の造りや、レジ前のワルン・スタイルはこちらも同様で、
どんなに綺麗になっても当初の“らしさ”を保ち、老舗の威厳と人気を誇っています。
そしてセミニャックは静かな地域だったのに、この店を中心に周りに数々の店が増えていった
といえます。
セミニャック通りから見たお店の看板、マスコットのワニ


想像を掻き立てる摩訶不思議な店の入口

駐車場側から入ると奇妙な人形たちがお出迎え

こんなところで “桑マン” 発見


思わずクスッと笑ってしまうユニークな人形

独特なたくさんの絵もお出迎え
絵の中の人物はマデさんのご主人ピーターさんだと思います。よく似ている!

置き引きの悪さをするサルを追いかけるピーターさん

インドネシア語で車内に貴重品を置き去りにしないよう注意を促しています
(この辺にサルが出没するわけではありません)

屋内側の二階席から写したところ
これはこの店のほんの一部(私は写っていません)

クルプックなどを売っているレジ前の様子
どうです?上の創業当時の白黒写真のワルンの要素がちゃんとあるでしょ?

独特なマデスワルンのムードが素敵

セミニャック店の雛壇席
正面奥の両サイドにショップが入った通路を抜けると向こう側に反転した造りの棟(席)がある。
こちらは舞台も併設しているので夜のイベントに合わせて解放される。

反転したもう一方の棟の雛壇席
日中は使われていない

奥の棟、庭側の席から舞台側をみたところ
最近はどの国に行っても中国からの観光客の方々が増えました。

庭側の席、夜の様子(ホームページより)

奥の棟を庭側から見た絵

反転した二つの造りの建物の間にあるバー・スペース

バー・スペースの表側
奥の白い屋根のある部分が舞台

ピアノバー・スペース


女性トイレの入口も可愛らしい

舞台で行われるイベントスケジュールと敷地内のショッピングアーケードの紹介


バリでは珍しく、かなり高級な宝飾雑貨店
でも気になったのはやっぱりウサちゃん。
買えないけどね

PUSAKA
草木染めによる服やバッグ、アクセサリーなどの小物雑貨店

ワインショップ


本屋さん


チョコレート専門店

頭が痛くなるぐらい甘くて、おいしいと言えないスイーツしかなかった頃からは考えられない

EMAX Apple Store


お食事を紹介しなければ!
ソーセージ・ポテトサラダ
小さなジャガイモと冷たくても油が口に残らない油分のないソーセージをピクルスのみじん切り入り
サウザンアイランドドレッシングで和えたサラダ
日本でも魚肉ソーセージで代用して、真似てよく作ります。

タイ・サラダ

ナンプラーを使ったドレッシングとコリアンダー(パクチー)がまさにタイ風

クラブ・コーン・チリスープ



カニ肉だらけでカニ味が濃い!コーンの甘味にほんの少しのピリッ!頭からかぶりたい。


チキン・ケバブ

ボリュームたっぷり。小さなジャガイモまるごとフライもおいしい。
付け合わせのサラダもメニューによってドレッシングが違うんです。

ポーク・スペアリブ


タフ・バーガー
「タフ」とはお豆腐のこと。厚揚げのハンバーガーだと思ってください。
欧米に多いベジタリアン向けに作られたメニュー。味気ないでしょ?と思うなかれ!
この味付け、ニンニクが効いていて本当においしい

ボリュームもたっぷりなので女性は一度では食べきれません。
店員さんに「ビサカ ブンクス?」(包んでもらえますか?)と言えば大丈夫。
可愛いマデスワルンのキャラクター・ワニの箱に包んでくれます。



ナシゴレン・アラ・マデ
どこにでも必ずあるメニューでも、ここのナシゴレンは特においしい!

ここにはビンタンも「瓶」でなく「生」がある

バリ島は瓶ビールが一般的。ビールが冷えていなくてグラスに氷を入れて持ってくる店が
多かった頃も、ここは必ず冷えたビールが出てくる貴重な店でした。

店内に飾られた花はすべて生花


日本でこれだけの量をアレンジメントしたら、すごい金額になっちゃう。
有名なホテルのメインロビー並みの花が惜しげもなく飾られている。

Hamiもそのお花の前の雛壇席でパチリ


つづく…
チラッ