★Hib ワクチンについて★
今日、ヒブの予約しました---
ようやくって感じ
実は、生後3~4カ月くらいのときに、
行きつけの小児科で
『ヒブの予約したいんですが』
ってゆったら、
『ワクチンが少なくて、順番待ちなので、
1年くらい先になります
』
ってゆわれてて
保留になってました
アパートの上のママ友ちゃんに
相談したら、
他のクリニックを紹介してくれて、
そこは
月初めに予約が取れれば、
月末入ってきたワクチンを
月末にに打ってくれるという
システムで
1日のとこにしっかりカレンダーに書いたのに
うっかり電話しわすれて
夕方したら
木曜日は午後休診だった…
今日の朝もう1度電話したら、
予約取れました
良かった-----
し---か---も---
ヒブワクチンって
任意だから、
自己負担で 高額ですよね
4回接種しなくちゃいけないから、
3~4万っていう
かなり 痛い出費だなぁって思ってたんだけど、
命には代えられないし
そしたら、
1歳を過ぎれば
ヒブワクチンの接種は1回でいいみたいです
本当は
生後2カ月くらいから
打った方がいいみたいなんだけど、
どっちみち
予約が取れない…

詳しくは
参考★竹田こどもクリニック

★Hibとは
ヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と呼びます。
ヒブは、子どもさんの鼻やのどにいることがありますが、そのままでは病気になりません。ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの深刻な病気をひき起こします。年齢とともにヒブに対する免疫がつくようになり、通常5歳以上の幼児はヒブによる病気にはかかりません。
ヒブワクチンの使用が認められていなかった日本では、年間600人ものこどもさんがヒブによる髄膜炎にかかっていたと推定されています。その約半数は生後6ヶ月から1歳までのお子さんで、かかると5%のお子さんが亡くなり、20%前後のお子さんに後遺症が残ります。
★ヒブワクチンを受けるべき人は?
日本でも、やっとヒブワクチン(商品名:アクトヒブ)が、接種ができるようになりました。
ヒブワクチンを受けるべき子どもは?
ヒブワクチンは、生後2ヶ月もしくは3ヶ月以上 5歳以下の乳幼児全員に できるだけ早くに受けていただきたいです。
3種混合と同じ日に計4回接種をおすすめします。なるべく生後6ヶ月までに3回の接種を終わらせましょう。そのためには、生後3ヶ月になったらすぐにヒブと3種混合の同時接種1回目、4週間後にヒブと3種混合同時接種2回目、1週間後にBCG接種、4週間後にヒブと3混の同時接種3回目、1年後にヒブと3種混合同時接種追加がお勧めです。[アメリカでは、追加接種は生後12~15ヶ月の時です。]
ただし、現在ヒブワクチンは申込をいただいてから接種までかなり月日がかかりますので、ヒブにあわせて3混を遅らせようといわずに、接種できるものからお受けください。
生後7ヶ月~1歳未満でヒブワクチン未接種の児は、初回接種としては2ヶ月間隔で2回、2回目の1年後に追加接種を1回受けます。[アメリカでは、追加接種は生後12~15ヶ月の時(ただし初回2回目から2ヶ月以上あけて)です。]
1歳以上5歳未満でヒブワクチン未接種の児は、1回の接種が必要です(初回接種は不要)。
[アメリカでは、1歳~1歳3ヶ月未満で未接種の児は、初回接種として1回、2ヶ月あけて追加接種1回の計2回接種です。]
5歳以上の子どもや大人には、ヒブワクチンは不要です。[アメリカでは、脾臓のない人、免疫不全状態の人、鎌状赤血球症の人は5歳以上であっても、1回の接種をお勧めしています。]
[ ]のなかはアメリカでの接種方法です。院長はアメリカでの接種方法の方が理にかなっていると感じております。
料金は?
無料接種ではありません(無料化に向けた検討委員会は作られているとのことです)。新聞報道などでは「4回で3万円程度」、最近のNHKでは1回7000円と報道されました。初診料と薬品代、手技料をあわせると、8500円程度になります。当院では、BSEの話(「接種に際して知っておいていただきたいこと」参照、)を理解していただいた方のみ申込できるようにすることで、接種料金を低く抑えました。料金は院内に掲示してある料金表をご覧ください(ホームページには掲載しておりません)。