★離乳食のポイント★
この前の講習会を簡単に、まとめたいと思います
よかったら、参考にしてください
そろそろ離乳食を…
★首のすわりがしっかりしている。
★支えてやると座れる。
★ママが食べるのをじっと見る、食べたそうに口を動かす。
★スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる。
こんなサインが出て、発育も良好なら準備
離乳食を舌で押し出すようなら、無理せずに少し待ちましょう。
授乳の回数を決めて、リズムを整える!
授乳の回数が決まってない場合は、まだ離乳食を始めれません。
授乳の一回を離乳食にします。
離乳食開始後ほぼ1ヶ月間は、離乳食は、1日1回。
そのあと1日2回午前と午後に離乳食の時間を増やしましょう
2回食を開始した時の量は、現在与えている3分の1量位からスタートです★
赤ちゃんの体調のいいとき、赤ちゃんのお腹のすいた時、そしてママも機嫌が良いときに始めましょう

赤ちゃんは、甘い・塩辛い味がスキで、すっぱい・苦い味がキライです★
・『ゴックン』と飲み込むことを覚えさせましょう。
・最初の1ヶ月は、量を増やすことよりも、飲み込みの練習が主目的です。
食品の数もゆるやかに増やしていきましょう。
・食べの悪いときは、無理せず、ミルクにかえてあげましょう。
その代わり、決めたら、その時間にする。
赤ちゃんが思うように食べてくれなくても、ママは怒らないで
味のついたもの(食塩など調味料)は避けて、違うメーカーを選んで下さい★
*卵アレルギーがある場合は、豆腐・白身魚などのタンパク質食品からすすめましょう*
卵は、固茹で玉子をお湯でこします★
離乳食にするものは、必ず火を通して下さい★
★ゴックン出来たら、赤ちゃんの好きなもので固くしてみます(つ´∀`)つ
★母乳やミルクは飲みたいだけあげましょう。
声をかけながら、楽しく食べられるようにしましょう。
♪お腹すいたね~
♪おいしいね~
♪にんじんさんだよ~
♪あ~んして
♪ごっくんしようね
★果汁について
離乳の開始以前に果汁を与える必要はありません。
果汁を与えることにより、母乳やミルクを飲む量が少なくなり、栄養摂取量の低下が心配されること、また、乳幼児以降における果汁の過剰摂取傾向と低栄養や発達障害との関連が報告されており、栄養学的な意義は認められていません。
ちょっと分かりにくいまとめになってしまいごめんなさい…
夕生くんはまだ授乳の回数が決まってないので、もう少し先にスタートする予定です
また、勉強したら、内容も
します