なんで、このタイトルかって言うと・・・
昨晩、患者さんにおケツを叩かれました
“バシッバシーーーッ”って。
普段は、「はいはい」って流せるんだけど
ベビさん抱えてる今は、
ってんめぇーーーーーー
(心の叫びね)
今も怒りというか、なんか煮え切りません。
原因は、術後のせん妄、不穏というもの。
外してはいけないルート類は引っ張り外し、血まみれ。
そして、何故か決まって全裸。
そして、「このままココにいたら殺される」「帰る」「私はなんともない」と叫ぶ。
思えば、反抗期に親に1度叩かれた以降、暴力を受けるのは仕事の時のみ。
叩かれる。
殴られる。
蹴られる。
つばを吐きつけられる。
罵声を浴びる。
引っかかれる。
つねられる。
噛まれる。
めがねが飛ぶ。
これ、日常じゃぁ中々味わえないよね。
今まで慣れててこんなのへっちゃらだし、患者さんの立場になれば、彼らも「殺される」って思いながら私達に立ち向かってる訳で、仕方ない事なんだけど・・・。
でも、今はタダでさえビクビクしながら生活してるのに、こんな危険な目に遭うのかと思ったらちょっとがっかりしちゃった。
今回もお腹を守りながら、患者さんに体を正面に向けずに立ち向かったら、おケツを叩かれたのです。
って事は、真正面からいけばお腹を叩かれてた・・・・![]()
勘弁してくれよーーーーー![]()
患者さんに言うものじゃないし、言っても仕方ないので、ココで吐かせて。
ちなみに昨晩は、この術後せん妄が2人いました。
1人はこの大暴れタイプで、もう一人は静かーーーーにルート類を全て外してベッドの側に立ってるような人。
もー、どっちも嫌
今は、急に寒くなってきて、急性心筋梗塞→緊急オペ→状況が分からなくて不穏ってのが多いんだ・・。
おそらく2人とも、あと2日もしたら穏やかになり「何のこと??」って言うんだよー。
早く元の人格に戻りますように・・・
あぁーーーーーすっきり
こんな目に遭っても、辞めようとは思えないのが不思議。
やっぱりこの仕事好きなんだと思う。
あ、でも心配性なはむは、仕事後にベビさんの生存確認しましたけどねww
「寝てたのにー
」と言わんばかりのスローな動きにしばし癒されました![]()
愚痴ブログになっちゃったけど、ここまで読んでくれてありがとう!
