▽ 1時間目 二宮先生
はぁ、、、、、 (ため息) どうしたんですか・・・?
いやぁ、悔しいです先生は!!! なんでですか(笑)
もう何回も何回もやってるのになぜ出来ないんだろうってずっと考えてます
そうです羊ですwww
羊さんの顔見てよ。。。 なんで彼らはできないんだろう
いや、そこに関しては反省もしてますし。。。。。
ほんとに反省してください
ちゃんとね、羊を追い込んでもらいたいのよ
いや、そんなこと言われても僕ら、今まで追い込んだことないですから(笑)
もちろん、そうなの
でね、あの真ん中のとこね、あそこに追い込んでもらうんだけど、今から皆に!!!!
これ友情があれば出来るんだな なのに!
なのにできない
君たちには友情がないのか!? 先生はそうは思わない
君たちに友情があると信じているよ
これまで大阪を合わせて計5回やって
正直いいとこまでいってるんですよ
だけど、ここにいる羊さんを全部ホームベース側の柵に持っていく・・・
追い込んでいくというのは正直形にはなっていない。
だから先生に友情がないと言われてもしょうがないと
私はそう思ってます(笑)
先生は信じてるよ!!!
だから、もう1度VTRを見て勉強しよう!!!
まずはこちらをどうぞ
↓ VTRへ
さあ、お手本を見てみましょう
今からね、30匹の羊さんたちを、この50m離れた柵の中に入れていきます
入れてくれるのは羊飼いさんと2匹の牧羊犬です
さぁ、これよく見て!!
いや、僕らこんな勢いよく走れないですよ~(笑)
勢いよく走ってください、牧羊犬のように!! (笑)
そうするとほら! 羊さんたちがどんどん柵の方へ向かっていくわけです
ここでよく見てください
一匹の牧羊犬は後ろから威嚇していくんですね
もう一匹は先回りして
羊さんの方向を変えてあげて上手く柵の方へ誘導していくんです
こうして、しっかり役割分担をすることで、ほら、ピッタピタに入るんです
羊さんてピッタピタに入るんです(笑)
だから追い込む人と誘導する人にしっかり役割分担をする
その2人に友情と信頼関係が成り立っていれば出来るはず!
みんな出来る子なんだから!!
分かりました(`・ω・´)
今日が最後だよ!! 絶対成功させよう
じゃあ、いつも、3分じゃん? 制限時間
3分半ください!!! あ、4分でもいいですよ!!!
逆にどう? いいの!? 最後なのに???
いや、3分でいいです
そうだろ?
3分でいいからさ、我々4人で今まで結果出せてないわけ
先生もそこから指示出してよ
あー いいですよ
だから、タンクトップでテンガロン被ってさ(笑)
ないです(笑)
タンクトップとテンガロン存在していです、今ここに(笑)
先生も協力してくれて、5人でやってみてさ
上から指示出すみたいな
やっぱさ、俺ら慣れてないから俯瞰で見られないわけじゃん・・・
どのタイミングでどういう指示がいいのかっていうのはね
自分の目の先しか見えてないからね
こっち側でどうなっているのか
いつもいいところまではいくんだけどね、最後の最後がね(笑)
最後が難しいんだよね
でも秘策あるから! 今回は!
お、秘策あるの?
俺、さっき聞いたんだけど
追い込んだ時にマイクで言ってるじゃん? 入れ入れって!
スピーカーから流れるからダメだっていう話をさっき勉強したんです!!
なるほどね
だから、追い込んだ時に地団駄で、こうやって
じゃあ、そのタイミング言うよ。 俺が
地団駄タイム 地団駄タイム
OK! じゃあグッパしてチーム分けしましょう
グッパーする → 山と泣き虫
3塁側が相葉さんと松本さんのお兄さんチーム
1塁側が大野くんと櫻井くんのおじさんチームでーす!!
って、カメラにツッコむ山! 激かわ( ´艸`)
お・に・い・さ・いだよ!!! ちょっとお兄さん(笑)
ネオお兄さんね
頑張ろうね、ネオ兄! ネオ兄!
余計怖いわwwwwwwww
私のとこ、おじさんチームが来てくれて
目の前はまたまた智くんが来てくれました(・∀・)
制限時間は今まで通り3分でやってみましょう~♪
はい。 じゃあ、よーいスタート
よしっ、うしっ、およっ!
あ、いいよー 30秒経過・・・
はいはいはい はいはいはいはい
いいですよ、おじさん!
大野さん回って~ あー!
リーダーそれはあっちに任せて、残りを柵に入れて!
あ、来た来た
なんかいっぱい来たよ!? はいはいはい
はい、1分30秒たちました
行くよ、今からそっち行くよ!?
花食べちゃダメ!!!
あっ、ダメだ、そっち行った~
ヤベー こえぇー
回せ、回せ! ダメダメ、全然ダメ(笑)!
やばい、最低の出来だぞ!?
行こ行こ! ← ついに先生も参戦
はいはいはい、 あーーーーー(笑)
大野さん、行くよ? OK

さあ、残り30秒。。。!
やばいやばい
ちょっとでいいからいれよう
あ、こっち来ちゃった(笑)
だーかーらー 花食べちゃダメなの!!!
お願い、それ嵐學のマークになってるの
お願~い、それがないと嵐じゃなくなっちゃうの!
お願~い!!
10、9、8・・・3、2、1 あっ、ダメだ
はい、終了ーーーーーーーーーー!
みんな、お疲れの様子
ちょっと待ってよ~
二宮先生、1番ダメだったねw
こんなこと言っちゃんだけど、山場がまるでなかったwww
やればやるほど難しくなってくる
何なんだろうね? 初めてやった時の方が1番手応えあったw
調子に乗ってんのかな? 俺ら(笑)
慣れちゃったのかな? 威嚇しても全然きいてくれない
彼らのノリも 「 はいはい、嵐ね。 待ってあとで入るから 」 みたいな(笑)
いやー 残念だな
ちょっとこれ見せていただいましょう、お願いします
( マザー牧場の方に追い込んでもらいう )
ありがとうございます
マザー牧場の羊飼いと牧羊犬のお二人でしたー
4人 : ありがとうございましたー
ほんと残念でした
でも皆、よく頑張りましたよ


まとめ
ま あ、このように太古の昔から人間は生きるために、また食べるために協力し合ってきました。羊を柵に追い込む、たったそれだけの作業とはいえども、力を合わ せることは不可欠だったわけです。 そのために、よりスムーズに協力し合うために身振りが生まれ、言葉が生まれ、人間は人間になってきたんです。つまり僕 ら人間は友達と協力することで、ようやく生きていける存在なんです。そして友達は協力するだけの間柄ではありません。 こんな言葉があります
三人同行 必有一智
さんにんどうぎょうすれば、かならずいっちあり
これは"3人友達がいれば、必ずその中に先生がいるということです"
友達の見せる個性や行動、何気なく口にする言葉が発せられたとき、自分自身の中で今まで知らなかった、新しいものの考え方が生まれるという意味の言葉だそうです。
つまり、お互いに刺激しあうことで、お互いを磨き合い、成長させていくということ
僕がこの合宿でこれだけは覚えて帰って欲しいことはこちら
友達と協力しあえば、その力は何倍にもなり
友達はお互いに成長し合うものである 和也
この言葉を実感したところで
今日はこの友情合宿で、もっともっと友情を強化していきましょう!!










