どうも、はみめです。
勉強、勉強でブログもなろうも全然ですいません。
本を読む時間がないもんで、レビューも出来ない。小遣いも無いし。
登下校の2時間で一冊はキツイからねー。頑張ったよ。
てなわけで、「恋する寄生虫」のレビューやるよー。
画像が暗いのと背景が勉強中って感じで申し訳ない。
絵が可愛いねえ。最近って感じの表紙でとりあえず買ってみたけど、実を言うとそんなに期待してなかった。
まあ、ライトだね。題材は、個性を具体化したって感じかなぁ。
恋と精神病を寄生虫として具体化することによって自分個性っていうか特性を語ってるんだろうね。
ただ、もう一冊この作者の作品を近々買うかっていうとそうでもない。
まだ、物足りなさはあるし、注目はしていこうかなっていう程度。
私とは何かっていう最大の哲学を書いているから買ってみる価値はあるかも。
あらすじは、重度の潔癖症のせいで失業中の青年・高坂と視線恐怖症の不登校の高校生・佐薙。社会不適合者である彼らはお互い二人でいると落ち着くと知ってリハビリを行う。
その先にあったものは、恋。一回り程の年の差があるのにも関わらず感じたその感情の原因は脳に寄生した「虫」。それを知った二人は?
って感じ。あらすじだしね。こんなもんかな。
ま、先が知りたい人は読んでってことで。また明日。
「恋する寄生虫」URL
