シンママの住宅事情ってどんな感じ?

ケースバイケース、千差万別だと思いますが、私は離婚→賃貸→マイホーム購入、というステップで今の家を手に入れました。

 

買わない、買えない、転居準備や手続きが大変など

様々な理由があって検討していないという方もいると思いますが、

私が賃貸をやめて家を買った理由が大きく4つです

 

■子供に「ホーム」といえる居場所を与えたい

■いざという時のために備えたい/団信の魅力

■子供に迷惑をかけたくない/いずれ借りられなくなる日が来る

■毎月の住居費の削減

 

それぞれの理由を少し詳しく記載します。

※大前提、離婚した後「自分には人を見る目がないので一生再婚しない」と決めました。

そうなると、資金援助してくれるような第三者が現れる事は無いので、

子供を育てる環境の全ては、私自身の責任であるという考えで各選択をしています。

 

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■子供に「ホーム」といえる居場所を与えたい

まず感情的な話になりますが、

「ここがわたしのおうち!」

「いえにかえったらゆっくりできる、あんしんできる!」

子供が成長して巣立った後も、

いつでも安心して帰ってくることができるような居場所を作ってあげたいと考えていました。

 

賃貸物件というのは当然ながら所有者が自分ではないので、

いつどのタイミングで立ち退きを求められるか、家賃の値上げを迫られるかわかりません。

持ち家でももちろん災害や不測の事態が起こる可能性はありますが、

可能性としては賃貸よりも低い。

そういう意味で、できれば持ち家に移りたいと考えていました。

 

■いざという時のために備えたい/団信の魅力

その当時は私自身はまだ若く、元気で、問題なく働ける状況でしたが、

立て続けに2件、悲しいお知らせがありました。

 

1人は学生時代の友人です。

大病を患っているようと連絡がきたと思ったら、若いために進行も早かった。

もう1人は会社の同僚の配偶者が、大きな交通事故に巻き込まれました。

葬儀で憔悴されていたご親族や、

まだ何もわからない様子の小さなお子さんに胸が痛みました…

 

私にも万が一があるかもしれません。

賃貸だと何も残らないとよく言われますが、

持ち家であれば、万が一の時でも、私が働けなくなったとしても、

団信でそのまま住み続けることができる。

そう考えると持ち家を手に入れようという気持ちが強くなりました。

 

■子供に迷惑をかけたくない/いずれ借りられなくなる日が来る

離婚してすぐに家を借りた時、当時専業主婦だった私は収入がありません。

そのため、借りられる家の家賃も限られていましたし、

親と親戚に保証人になってもらって何とか家を借りたという経緯がありました。

 

自分が元気で働いているうちは賃貸で生きていくことができますが、

年を取った時には、保証人になってくれた親も親戚も先に鬼籍に入るでしょう。

年金生活になった自分に、家賃保証会社が対応してくれるとも限りませんし、

公的住宅も自分の望む立地や間取りを選択できる可能性は低い。

「いつか借りられなくなる」となったときに、子供には迷惑・負担をかけたくないので、

支払い能力があるうちに持ち家を手に入れることにしました。

 

■毎月の住居費の削減

・広さ

・築年数

・エリア

・構造(共用設備や管理サービスなど)

で、賃貸物件と売買物件を比較すると、当たり前ですが売買物件の方が安いです。

子供が大きくなって少し広い家に住み変えたいと思うと、

賃貸よりも購入してしまったほうが支払合計額は下がると考えました。

 

大きな買い物ですので、決断するまでには結構時間がかかりましたが、

いまとなってはあの時に悩んで購入しておいてよかったと思います。

2学期がスタートしてますが、大学受験前に全ての行事を終わらせようとしているのか

本当に毎週のように学校行事があります。

 

そして行事に行くと、ギョッとするような親御さんが毎回1人2人います。

在校生の規模を考えればそのくらいいるのは当然なんでしょうね。

私も周囲からそう思われているかもしれないし、基本的にはお互い様、

こちらに実害がない限りは知らんぷりします。

 

ただ今回は、結構「子供がしんどいだろうな」系の親だったので、

自分への戒めも込めてブログに残しておきます。

 

①徹底的に他責

②ネガティブワードばかり

③子供への手助け不足

④諦めている配偶者

⑤やっぱり人は見た目が9割…?

 

私のギョっとしたポイントがこの4つでした。

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行事にはご夫婦で訪れていましたが、奥様がなかなかキョーレツでした。

行事中もずーっと大きな声で、隣のご主人に話しかけている。

全部聞こえてくるから、お子さんがどの子かもわかってしまったし、

前にいる人がビデオ録画していてもお構いなしに話し続けているので

絶対会話も録画されちゃっているよ可哀そう…

というところからスタートです。

 

①徹底的に他責

会話の様子からするとご夫婦のお子さんはどうやら周囲に馴染めていないようですが、

それに対する会話がすべて他責でした。

「何で誰も話しかけてくれないの」

「ずっと一人でいるじゃない」

「先生だって声かけてくれたらいい冷たい」

「あんなに楽しそうにしているんだからうちの子にも声をかけてくれたらいい」

「こんな冷たい人ばかりの学校に入れるんじゃなかった」

正直全部ブーメランだなと思いながら聞いていました。

 

「何で誰も話しかけてくれないの」→『なんで自分から話しかけないの?』

「ずっと一人でいるじゃないかわいそう」→『ほかにも1人の子がいるんだから誘ってあげれば?(そもそも1人の子なんてたくさんいるし別にかわいそうじゃない)』

「先生だって声かけてくれたらいい冷たい」→『自主自立を重んじる校風だし、高校生なんだから必要なら自分からSOS出しな』

「あんなに楽しそうにしているんだからうちの子にも声をかけてくれたらいい」→『周りが一生懸命盛り上げてるのに無視してるじゃないか…やりたくない人に無理強いしないのが今の子達のやさしさなんだよ』

「こんな冷たい人ばかりの学校に入れるんじゃなかった」→『こんな他責でうるさい親は、いなくなってくれた方が良いな』

 

はたから見ると他責って本当にイライラするんだなぁと改めて感じたので、

できるだけ自責でいられるように意識したいと思います。

 

②ネガティブワードばかり

会話はご夫婦のお子さんのことに及んだのですが、びっくりするくらいお子さんのことをネガティブに表現していました。

周囲が気まずくなるくらいの感じでした…

「あの子本当にずーっと暗い、誰に似たんだか」

「年相応の明るさがない、しみったれてる」

「最近一度も笑ったところを見ていない、本当に陰気」

「スマホ見てる、だからあの子はダメなんだ」

「やりたいことも無いんだったらさっさとこんな学校辞めたらいい」

 

聞いているだけで気持ちも滅入りました。

大変な時こそポジティブワードで乗り切れるようになりたいですね…

 

③子供への手助け不足

会話の内容から、ご夫婦のお子さんが高校入学組のお嬢さんで高校3年生であること、

そしてどの子なのかわかってしまいました。

その子が目に入って最初に思ったことは、「これは親が助言してあげないとかわいそうだよ…」です。

対象のお子さんは、真面目そう・大人しそう・インドア派だろうな、という外見で、ずーっと1人でスマホを見ていました。


中高一貫・高偏差値・共学の多くがそうなのかもしれませんが、

「文武両道の陽キャ(高校入学組に多い)」か、

「中学受験組で陰キャでもコミュ力高or基礎的なコミュニティあり」が基礎なんですよ。

別学が主流の中学受験組は、ウェイ系男子が苦手な女子は女子高に行くし、

大人し目私立女子高の選択肢がたくさんある。

中学校はほぼ全員部活に所属した経験があるので大小はあるもののグループが必ずあるし、

何なら中受時代の親も含んだグループもあるから、1人だけ完全孤立っていうのは本当に無いんですよね。

ということを前提にすると、

 

●「興味がなくても、参加するからには協力する」という事を小さいころから教えておく

本当にずーっと1人でスマホを見ていました。

クラスメイトが目の前で頑張っていても、一度も視線を上げない。
ここまで参加しないなら、
休ませてあげたほうが反感買わないだろうな、っていう感じ。
行事への参加不参加で成績が下がるような学校でもないですしね。
(参加したくない大きな理由があるのかもしれないですが、
いじめへの抗議行動などであれば、アピールの場としては相当不適当だと思う…)
 
自分を貫くことを否定するわけではありませんが、
共同体の一員であることは小さい頃から教えておかないといけないなと感じましたし、
その上で協力できないほどの理由があるのであれば、
無理に参加させないという事も親としての判断決断だと思います。
 

●入学当初に人脈づくりのアドバイスをしてあげたらよかった

このお子さんは高校入学組。

中高一貫がベースの、ある程度できあがっているコミュニティに高校から入学するわけですから、

部活、サークル、習い事、とにかく何でもいいから人と繋がるために能動的に動くということをフォローしてあげたらよかった。(会話の内容からすると帰宅部でした)

真面目で大人しいタイプでも、興味があることを共通点にしてコミュニティが広がる学校です。

途中でやめてもいいから、1つだけでも参加するように力を入れてプッシュしてあげたらよかったと思います。


●身だしなみのフォロー

清潔感が無いわけではないのです。ただ、TPOが読めていないんですよね…

本人も親御さんも情報源が無くてわからなかったのかもしれませんが、小学生ではなくて高校生です。

且つ、行事も張り切って楽しむタイプの学校です。

周りのほとんどが、男女関係なく「イベントだから」と多少気合を入れてきています。

髪だけを見ても、この日のためにカラフルに染めてくる子もいれば、ドレッドスタイルの子もいます。

記念撮影もたくさんするでしょう。
 

そんな中ではお嬢さんは正直浮いていました。

「高校生活、このイベントにかける熱意が1人だけズレている」という感じ。

たまにいませんか、結婚式に綿素材の服でノーメイク、普段のヘアで来てる人、あの感じです。

 

学校行事ですし、勉強が最優先ですから、

真面目スタイルがNGというわけではありません、

どんな場でも自分の個性を貫けるタイプの子もいますし、

実際に普段のままの恰好で楽しそうな姿もたくさん見ました。

 

でも、このお嬢さんは、内向的で、友達もおらず、誰かに助けてほしいタイプ。

溶け込むための努力の一歩として、社会の構成員の1人として、

外見へのアドバイスやフォローは親がしてあげてもよいと思いました。

自分の子供が、新しいコミュニティである大学や社会人に足を踏み入れるときには

気を付けてアドバイスしてあげたいと思います。

 

④諦めている配偶者

会話のうち、99パーセントは奥様の発言でした。

ご主人は本当にたまにボソっと、相槌を打つか、

もうそのあたりにしておいたら(語尾は聞こえなくて、そのあたりに…くらいまで)、と言うだけ。

 

1パーセントのご主人の発言や相槌にも、けんか腰で返すから周囲の温度はどんどん下がっていきました。

ずーーーーーーーーーーっと奥様が不機嫌なんです。

何かご主人の口元から音が発せられたなと思うと、

「えぇ?(怒/ご主人の3倍の音量)」で返す。

デフォルトがこれなんですよ、怖いいいいいいいいいい!

 

多分ご主人は、この奥様との通常コミュニケーションを諦めています。

そして勝手ながら、もし家庭内が常にこの様子なのであれば、

お子さんは家に居場所が無いだろうな、居心地が悪いだろうなと思いました。

 

何か言おうものなら母親は「えぇ?(怒/声量大)」で、

父親は傍観では、

安心して自分の悩みを相談できないですよね…

 

外でどんなことが起きるか、親はもうコントロールしきれません。

だからこそ、家に帰ってきて自然体で安心できる場所、安全な居場所を作ってあげたいと思います。

 

⑤やっぱり人は見た目が9割…?

普段は「人は見た目で判断してはいけません」と子供に言い聞かせていますが、

行事終わりに奥様が立ち上がって、こちらを振り向いたとき、

「この外見なら、あの発言とあのお嬢さんは納得」、と思ってしまった自分がいます。

 

・40代後半~50代の外見
・白髪そのまま、櫛を通していないひっつめ髪

・ノーメイク、マスクなしでノーリップ

・ノーアクセサリー(手にはしているのかも)

・薄手ジャージ素材のワンピースで肩出し、下着の肩紐が見えている

 

学校行事に保護者として校舎に訪れるには驚きの恰好です。

そして何より、ご主人が洒落たロマンスグレーなことにもびっくりしました…

世の中にはいろんな不思議が、いろんな夫婦がいますね…

 

何歳になっても自分を客観視できるようにいたいと思います。

 

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長々と書きましたが、この奥様がおっしゃっていた「子供に笑顔がない」という発言が本当に気になっています。

学校行事が楽しい必要はないと思っていますが、

このお嬢さんに、学校なのか、学校以外の場なのか、ご家庭か、

どこか1つでも安心安全の場がありますように…

 

そして、私自身野次馬根性で書いたような話になってしまいましたが、

最近ホルモンバランスの崩れか、過去の自分では考えられないような性格の変化も感じていますので、

自戒を込めて、意識して親という役目を務めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

高校1年の前半半年が終わろうとしていますね。


年度の頭から、

『文化祭に行ってみたら?』

『オープンキャンパスに行ってみたら?』

と声かけをしていますが、

部活やらテスト勉強やらの理由付けをして全く動きません。


『来年の方がもっと部活が忙しくなるよ』

『遠い大学に本当に通えるかどうかくらいは見ておいたらどう?』

この声掛けも撃沈。まだ具体的にイメージが湧かないから、急ぐ必要は無いとのこと。

結果として、夏休みに東大のオンラインオープンキャンパスに参加して終わってしまいました。

しかもオンラインなので、聞きながら寝ている様子も見えてしまい、私のイライラは限界値。


怒っても解決はしない。

とはいえこれはさすがにまずい、志望校群は少しでも見に行かせたいと私が焦っています。


そこで少し角度を変えて、

『この大学来月文化祭あるらしいよ、誰か先輩が行ってなかったっけ?』

『予備校チューターの〇〇さんもこの文化祭出るのかね、屋台の売り子をやってたら見てみたいね』

『〇〇キャンパスの文化祭だって、〇〇駅に買い物に行くときに寄らない?』


このアプローチにしたところ、多少興味を持ってくれました。

年内は10月11月に各大学の文化祭が集中するので、優先度をつけながらうまく誘導してみたいと思います。



そろそろ声の教育社さんの過去問が出揃う時期ですね。

 

 

実際に子供が着手し始めるのは6年生の夏以降であると塾の先生に教わりましたが、

子供の受験する学校群がどんなものなのかを知っておこうと思い、

確実に受験するであろう学校の過去問は早めに入手しました。

 

我が家の場合は早々に入手しておいたのは5冊です。

※発売時期が学校によって異なるので注意

 

「この学校に行きたい!行かせたい!」的な受験ではないからこそ、

親としてやっておいてよかったと思うことは2つ。

 

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〇学校の傾向把握

応募状況や合格実績、学校紹介がまとまっているので、検討材料になります。

また自分の学生時代とは偏差値や校風が変わっている事を掴むことができました。

この学校の校風は子供に合いそうだな、

ここの学校に行くことになったら、メリットをプレゼンしてあげないと厳しいかもしれないな、

などと考えることができました。

 

〇中学受験って難しいんだ、という事実の再把握

当たり前ですが、科目ごとの受験時間や、問題、文章量、回答量がわかります。

最初に読んだ時の感想は、

「本当にこの問題をうちの子が解けるようになるのかしら」でした。

 

問題量が多い、文章量が多い、思考させる問題が多い。

中学受験用の問題って、当然小学生向けの問題じゃないですか。

大人であればまぁ対応できるだろう内容の問題が出てくると思っていたのですが、

基礎的な問題だけでなく、正解かどうかわからないような難しい問題がたくさんある。

国語の文章題などは著作権の問題で掲載されていない事もありますが、

その本を書店で購入して読んでみると、「こんなに大人向けの文章を、11歳~12歳に読ませるのか」と驚いたものです。

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中学受験の問題は難しい内容であるという事を改めて認識できたので、

「子供が勉強する時間は集中できるように環境を整えてあげたい」

「頑張れない時やできない時も注意ではなく励ましてあげよう」

「何よりこんなに難しい事に挑戦している事自体を認めてあげたいな」という気持ちになっていました。

 

中学受験は親の受験なんて言われますが、

私は中学受験も確実に子供の受験だと思います。

親がしてあげられる事は、安心して勉強に打ち込める環境づくりだけ。

 

…というわけで、早期に入手した過去問は常に視界に見える位置に設置しようと、

2月までの間はリビングに本棚を移動して、

一番手に取りやすく見やすいべスポジに並べておきました。

 

 

 

 

前回のブログで、なぜ習い事を継続させたのかという事を書きました。

偏差値70超の学校に通い続けている今、

やらせておいてよかったと思う事が多いので、その理由をまとめておきます。

 

①周りは複数芸に秀でた天才だらけ

②英語早期学習で自信がつく(他言語の入り口にも〇)

③勉強も部活も行事も頑張る基礎体力作り

 

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①周りは複数芸に秀でた天才だらけ

私自身は公立中学校→中の上くらいの高校に推薦入学というのほほんとした学生時代を過ごしました。

そんな私でも、クラスに1人くらいは所謂「トップ校」と呼ばれる高校に進学した子がいました。

偏差値70以上の高校に行った子ってどんな子だったのかを思い返してみたら、

・英語は常にトップ、テニス部のエースのA君(帰国子女)

・数学に強い、陸上部エース、いつもリレーアンカーのB君(実家は開業医)

・ジャニオタでソフトテニス部、ピアノが抜群にうまいCさん(やんごとなきお家柄)

 

揃いも揃ってみんな文武両道でした。

思い起こしてみれば、その子たちは探求心があるからか、色んなものの仕上がりの質も高かったんですよね。

ただ、我が子は運動神経があまり良くありませんので、せめて文化系をと思っていました。

 

偏差値70帯の学校群を目指すと決めた娘には、常々、

「お勉強だけができる子達が行くような学校ではない。

勉強だけで何とかなると思ったら大間違い。

習い事をやめないと受からないような学校なら目指すのはやめなさい」という事を伝えてきました。

 

私の予想は的中(?)しまして、天に二物を与えられたような子がたくさんいます。

芦田愛菜ちゃんのように小さい頃から芸能活動をしているお子さん、

スポーツで上位ランカーのお子さん、

バイオリンやフルートがとても上手なお子さん、

自分の好きな事を探求し続けているお子さん達。

 

わが子は「私はこれを突き詰めたい!」が無いタイプですので、

習い事が無ければ勉強以外に他のお子さんと話題が無かったのではないかと思います。

周囲と広く交流するためにも、習い事は本当にしておいてよかったです。

 

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②英語早期学習で自信がつく(他言語の入り口にも〇)

義務教育~大学まで英語学習をしても、聞き取れても喋ることができない私は、

子供には喋ってほしいなと思い未就学の頃から英語教室に通わせていました。

文法+会話で週2時間。

家で見せるyoutubeなども英語系youtuberを織り交ぜるなど、少しだけ意識をし、

本格的な中学受験準備が始まる前、小学校5年生までに英検3級取得まで完了。

 

6年生は中学受験があったので英検受験はストップしましたが、

10月頃までは英語教室に通い続け、3~4か月休会し、中学入学前には復学させました。

 

入学後に把握できたのは、意外と「英語学習に力を入れてこなかったご家庭もある」という事です。

英語学習のスタートラインでリードができるから、他教科の学習に時間を割くことができる。

インプット量が求められる英語ですので、

テスト前もサッと範囲内の単語見返しをするくらいで大丈夫という安心感が

子供の成績安定にも繋がっているなと実感しています。

 

またわが子の場合、英語が入口で、他言語にも興味を持ちました。

小学生のうちにハングルを習得、今は北京語勉強中、いずれも独学で学んでいます。

簡単なテキストの他に、youtube、Duolingoで勉強をしている様子。

 

英語の他にも多少でもわかる言語がある事、

学校生活以外にも細々としたコミュニティ/ネットワークができる事も本人の自信になっているようです。

 

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③勉強も部活も行事も頑張る基礎体力作り

になっていた、というのが結果論です。

 

私自身がのほほんと学生時代を過ごしていたので把握していなかったのですが、

子供の通う学校のお子さん達、体力的にも精神的にも本当にタフな子ばかりです。

 

早朝から遠距離通学や部活に励み、授業、部活、塾、宿題や課題にその他自分の趣味。

学期に1~2個はある行事の準備も平行して作業。

1日何個のタスクを処理しているんだろう、

どれだけ複数のコミュニティと交流しているんだろうと驚きますが、

それが当たり前の環境です。

 

今になって、小学生の中学受験期から近しい動き方をさせる事ができていたから

入学直後の4~6月も何とかなったんだなと思いますが、体力の無い、ワンタスク系のお子さんだと厳しかったと思います。

実際にお休みがちの子もいらっしゃいました。

 

今大学受験に向けて準備をしているわが子ですが、

平日は朝7時過ぎに家を出て、帰宅が22時を過ぎます。

「大変じゃないか、たまには早めに帰ってきて家で休む?」と声をかけると、

「中学受験の時の方が勉強してた。今は部活の時間も、塾前に友達とお茶したりしてるから大丈夫」という反応。

 

ハードワーカーに向けた体力づくりが着々と進んでいるのを感じます。

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習い事の中でも、6年生になるのを機に辞めたものもありましたので、

全部が全部続ける必要は無いと思います。

 

ただ、将来につながるものや、生涯継続練習が大事なものは、

中学受験という目の前の課題のために本当に辞めるのか考えて選択すると良いと感じています。