先日のKindle購入記事で「カバーが高い」と言ったことを書いたと思うのですが、
純正ケースだと3600円~と、広告つきモデルKindleの1/2に迫る程の値段で、サードパーティ製のものですら2000円オーバーしているものばかりなのです。
その上カバーをつけるとその分重量が増し、せっかく軽量なKindleの良さを台無しにしてしまうかもしれない。
そんな感じなので当分カバーはいいかな?と思っていたのですが、
反射防止でマットな加工がされている画面をむき出しにして外に持ち出すのはかなり神経を使い、それどころかバッグに入れるのすら気を使ってしまう状態なのです。
できればつけたくないけど傷ついたり壊れたりするのはやだなぁと葛藤していたところ、丁度セールで1400円ほどになっているカバーを発見。
この値段ならと思いせっかくなので購入してみました。


こんな感じの手帳型のカバーです。

下部はUSB端子等が隠れないような加工

材質はフェイクレザーがプラスチックに貼ってある感じです。
細かく見れば安っぽいところもありますが大して気にならないです。

ガタツキなどはなく、色も本体とマッチしていていい感じです。
ただボディーぴったりに設計されているためか、一度つけると外すのに一苦労です。壊れるかと思いましたw
そしてこのカバー、
このように開閉とスリープのON/OFFが連動する仕組みになっているのです。
これはカバーをつけなければ味わえない感覚ですね。
ボタンを押すことからカバーを開くという作業になることで読書感がますような気もしますし、快適です。
気になる重さですが、スペック表によるとKindleの重さが191g。
そしてカバーの重さが140g。合わせると331gです。
大体少し分厚めの文庫と同じくらい、と言った感じで、多少重くはなりましたが思っていたほど負担を感じないくらいでした。
そのまま持つよりも滑りにくくもなりました。
そのまま使うにあたってのリスクやデメリットを解消してくれた上、重さ等の不安要素も大したことなかったので良かったです。
ただやはり値段が高い感は否めないですし、今回は安く買えましたがもし3000円以上も出して買うほどの価値があるかと考えると微妙です。
安価でバリエーション豊富なラインナップがあればブックカバー気分で付け替えられて楽しいんじゃないかなと思いました。
それでは







































