熊本地震から1夜明けて |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

大地震から、1夜明けて、家の倒壊や、道路の陥没。


屋根の落ち込み 変形。お店の商品の落下状態。家の中の


足の踏み場もない、家具や食器 物の散乱。


避難所の人々。熊本城の無惨な有様。心が痛む。


阪神大地震の 怖かった事を、思い出す。


朝の5時頃と言えど、1月だったので、


寒く 怖かった。何が、起こったか、わからなかった。


カーテンを、開けて外を、見た。、通りは、明かり一つなく、


真っ暗だった。街が、こんなに、暗いものだと。初めて知った。


一人で、怖くって、アメリカにいた あこに、電話を、した。


ミズリーで、すぐテレビを、付けてニュースを、見てくれた。


サンフランシスコ地震を、映しているのかと、思った、 と。


2度目に、電話した折は、電話は、もう 通じなかった。