昨日は、よく眠れた。
この前、ヘルパーさんに、ステーキを、焼いてもらった。
お昼に食べるから と!
すると、「 こんなの食べていると、この前の姉妹の餓死 のようには、なりませんよ!」
と、そう、この前、ヘルパーさんが、その事件について知っていますか?と言ったので、「ニュースで見ましたよ。」
あんなふうに、凛と死ねたら最高ですね。
お金がなくなって、「 90円が、残っていたらしいが、」「冷蔵庫の中も、空」
餓死で、肉体は、枯れ木のように、死に。
心は、悟りの境地。
仏様に、こうして 死んでいったのあるのですよ。
誰にも、迷惑かけずに、お金が、なくなって、死んでゆく。
と、
近くで、起こったその事件を、ハミーは、褒めたたえたのだ。
うらやましそうに、語ったので、
ヘルパーさんは、「いろんな見方が、あるのですね。それにしても、なぜ、働こうとしなかったのかしら」と
そんないきさつが、あるので、ステーキを、焼いて!と
ステーキ肉を、差し出したから、「こんなの食べていたら、そんな憧れの状態に、なりませんよ」
そう、痛みに、苦しまされていても、食欲は、まったく関係ないのが、喜んで、良いのやら、どうなんだか?、、、、。
言葉の本音と現実の行動とは、裏腹のハミー
まったくの久し振りに、ステーキを、食べました。

