ステーキ |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

昨日は、よく眠れた。



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この前、ヘルパーさんに、ステーキを、焼いてもらった。

お昼に食べるから と!


すると、「 こんなの食べていると、この前の姉妹の餓死 のようには、なりませんよ!」


と、そう、この前、ヘルパーさんが、その事件について知っていますか?と言ったので、「ニュースで見ましたよ。」


あんなふうに、凛と死ねたら最高ですね。


お金がなくなって、「 90円が、残っていたらしいが、」「冷蔵庫の中も、空」


餓死で、肉体は、枯れ木のように、死に。

心は、悟りの境地。


仏様に、こうして 死んでいったのあるのですよ。


誰にも、迷惑かけずに、お金が、なくなって、死んでゆく。

と、

近くで、起こったその事件を、ハミーは、褒めたたえたのだ


うらやましそうに、語ったので、


ヘルパーさんは、「いろんな見方が、あるのですね。それにしても、なぜ、働こうとしなかったのかしら」と 


そんないきさつが、あるので、ステーキを、焼いて!と


ステーキ肉を、差し出したから、「こんなの食べていたら、そんな憧れの状態に、なりませんよ」


そう、痛みに、苦しまされていても、食欲は、まったく関係ないのが、喜んで、良いのやら、どうなんだか?、、、、。


言葉の本音と現実の行動とは、裏腹のハミー


まったくの久し振りに、ステーキを、食べました。



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