引きこもり |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

電話が、あった。


入院した事も、東京に、行っていたことも、話してなくって、、!


「 引きこもりしていたのよ。」 と言うと、彼女は、「ハミーみたい


に、社交的で、どんな人とも、話を、合わせられる人が、引きこもり していた。なんて、余程、体 辛かったのね。」


と、応答してくれ、心の中深くに、たまっている痛みやもろもろの辛さの一部が、開放される感じだ。


彼女との会話には、いつも、、その中の真髄を、ついて、言葉が、返ってくる。


年齢差を、越えるものが、、。彼女今年3番目の子供を、出産しているのだ。


「じゃあ、近いうちに、旦那に、子供預けて、おしゃべりに行くね。」

!!        

そうそう、ハミーが、入院している間、4人部屋で、7人の人が、

退院していった。


耳と目の病室だった。


新しい人が、入ってくるたびに、病室の雰囲気が、微妙に、

変わっていった。


体は、皆 元気そうで、ハミーひとりベッドの机で、ご飯を、食べていた。


ベッド脇のテーブルの椅子に、座るのが、苦痛だったから、、。


食べた後の食器は、他の人が、廊下に、持っていてくれ、東京の人は、なんて親切なのだろう。 と。