ペインクリニックの帰り 車で、送ってくれた人。
今日みたいに、足が、痺れて、立てない状態なんて、初めて
何です。と、その人。
ハミーが、横になって、待たせてもらっていた折から、寝ていた。
それから、ハミーの注射が、終わり、ストップウオッチのベルも、
なって、終了したので、立とう としたら、ふらついて、
ドスン と また、ベッドに、腰を、降ろしてしまい。
それを、見られていた看護師が、「まだ立たないでください、
もう、しばらく、その状態で腰掛けていてください。」と、
注意され、それで、隣のベッドで、腰掛けていた人と
お話しすることになった。、何回も、通っているけど、ハミーとて
知らない人と、おしゃべりするの初めてなのだ。
その会話の途中。
ハンドバッグを、かき回して、折りたたんだ 紙切れを、広げ
その隅を、手で、ちぎって、ハミーにくれた。
会社の印鑑を、押した部分だった。
電話や住所 会社名。「私、80は、過ぎていますが、まだ働いているのですよ」 と。
お名前、聞かせてくれますか?
と聞いたら、その小さな紙切れに、社長と書いて くれたのだ。
その人が、私を、車で、送っていく。
というのを、聞いていたのだろうか?
受付のところに、院長さんが、出てきて、そのとき、ハミーが、
その人の腕を、組んで、支えていたのだけど。
「足大丈夫ですか? 気を、つけて帰ってください。」と
「私は、命に、こだわっている女では、ありませんので」
と
その女院長に、本音の妙なな応答を、してしまった。
道路に、車を、止めていたので、特別な許可を、もらっていたのだろう。
中に、乗り込むと立派な車だった。
車に、乗ると、そのおばあちゃん運転 すいすいと変身。
車の中で、その会社を、起こすまでの話を、聞かせてくれた。
話の途中で、ハミーが、降りる事になり。」
「自社ビルの上階に、住んでいるので、遊びに来てくださいね」
といわれたけど、「こうして、クリニックには、きていますが、いつも、友達に、送ってもらって、
一人外出 出来る状態では、ないのです。
そちらこそ、そのお話の続き、聞かせに、遊びに来てください」と
最寄の地下鉄の駅周辺で、降ろしてもらった。
といっても、こちらが、連絡しないと私の名前も、何も、知らない
状態だけど、、。
ハミーのこと「お若いのに、お若いのに、 」と、その人から、言われて、
コンナ言葉 耳にすることないから、心地よかった。