ペインクリニック 2 |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

11時の予約で、診察室に、入ったのは、1時を、とっくに過ぎていた


一度、名前を、呼ばれて、立ったら、その後の看護師さんの


言葉が、「なになに さん。以外の人で、見てもらっていない人、診察室に、お入りくださー い。」 とのこと


こんな表現で、自分の姓を、使われたのは、初めてだ。


ドクターsays 「 この前、の薬は、効きましたか?」


あの長い名前の漢方薬の事だ。


この前は、先生が、違い、体を、温めて、痛みを、楽に!とくれた漢方薬。


「いえ、効きません。今まで、ロキソニン。アセトアミノフェン。ポルタレンも、痛みに、効いたことは、ありません。」



「あなたのように、広範囲に、痛み、長引いているので、これは、時間 かかりますよ。


「少しづつ部分的に、やっていきましょう。


注射してもよろしいですか?」


「どこが、一番辛いですか?」


すかさず「 頭です。」と答えながら、涙が、どっと噴出してきた。


医者で、こんなに、ポイントを、ついて、「どこが、一番辛いですか?」 と、聞いてくれたことなど、ない。


まして、なになに しても、よろしいでしょうか? と、こちらの

気持ちを、聞くなど。


やはり、女の医師だからこそ、と思ってしまう。