蛍の墓 |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

昨日、お昼、友達来てくれ、時間的に、助かった。


お盆真っ只中、都会の中も、、、。前の公園のせみに泣き声以外、静けさが、漂う。見たい


みたいというのは、外出していないので、本当の自分の街の


様子が、的確につかんで、いない事にも、通じるので、言葉が、きっちり、言い切れていないのだ。


いつも、公園を、横切って、通勤してくるサラリーマン、OL、や、学生の姿がないし。


夕方、犬の散歩で、集まるおしゃべりの輪も、見れない。


夕方から、左腕の悪さや目の不快で、いや背中も、首も、全部トータルで、気分ダウン。


夜、アコから、ハミーの映画していると!


野坂昭如の「蛍の墓」の事を、言っているのだ。


ハミーーの小さい折の写真が、あのアニメの妹のセツコと、とてもよく似ているので、


毎年あの映画が、テレビで、放映されると

ハミーの映画と、言うのだ。


子供が、親の子供の頃のしぐさが、わかるわけないのに、写真が、

似ているだけに、しぐさも、そっくりだとか!


親が、子供に、言うのは、よいが、子供から、言われて、毎年妙な気分に、なり、自分自身を、投影してしまう。