前夜祭 |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

昨日は、お祭り。


其の前日から、目の前の公園に、赤や緑や青や黄色のランプ!

カラフルな風車の飾りが、、通りには、ちょうちん。


テントが、あちこちに、立ち。


お昼の3時から、車の交通規制、入り、3時半から、若者たちのグループの踊りを、披露。


この踊りの大会に、ルールが、あったとは、知らなかった。

市のカラーが、水色だった事も、だから、ボランテイアの人たちが、水色のTシャツだったのか


大会に出る踊る人は、衣装か、メークに、水色を、取り入れるという規則。


リーマンズの金融破たんでを、先頭に、起こったこの世界不況下。の影響か?


踊りの衣装も、昨年の金の刺繍の入った豪華な衣装は、消えて、今まで、見たこともない質素さ。


ベランダに、丈夫な右手を、つっかえて、階下のそれらを、見ていたら、ガクッと胸や肋骨まで、急に、痛くなって、見るのを、あきらめた。


夕方、Yが来て、東急ハンズの画材屋さんに、連れて行ってもらう。

家から、3,4分のところだけど、裏道にある接骨院には、いけても、表通りの人の多いところは、出かける気が、しなくって!


この前、絵の具を、Cに、頼んだけれど、画用紙がないし、はけも、買いたかったから。、

今持っているのは、毛が、抜けて!


こんな 前夜際の特別な日は、昨年どう過ごしていたか?

すぐ思い出せる。


3年前は、Kが、誘い出してくれて、携帯で、写真を、撮ってAkoに、送っていた。


携帯だけもって出かけたので、彼女に、アイスクリームを、おごってもらって、ベンチに、座りながら、おしゃべりしていたのだ!


昨年は、Aが、来て、それまで、少し体調をよくしておこうと、ベッドに、寝ながら、お祭りの音楽を、聴いていた。


それから、舞台の踊りを、見に行った。


今年は、舞台まで、見に行けないかな? と、思っていたら、


Sが、ハミーの家の近くに来ているよ。と、電話が、入って

彼女に、連れ出してもらった。


来年は、痛みが、なくなっていて、お料理して、我が家で、夕食して、このささやかなお祭りに、友達を、招待したいものだ。