私の梅雨 |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

6月は、よく涙が出てきた月だ。

冬のお正月あたりも、痛みで、涙。涙。の日だったけど。


涙の種類も、いろいろあって、


一つは、痛みに、我慢できず

目から、うっすらと涙が、出てくる。痛みそのものの涙


二つ目は、いつも、痛みと不快さに、耐えて、毎日を、過ごしているので、何かのきっかけで、自分の心とは、別に、涙が、あふれてくるとき


この間、電話では、半年振りぐらいだろうか?

鳥取のYから、電話が、あった折、わあわあ、泣いてしまった。


以前、かに弁当を、もって、我が家を、たづねてくれた折、

痛みで、苦しんでいた私を、見て。


「ハムちゃん、こんな状態で、ご飯食べている状態では、ないでしょ」

{学生時代今のハミーではなくハムちゃんと呼ばれたいた。}

と。彼女、救急車を、呼んだのだ。


まあ、そんなこともあって、田舎の兄が、車で、迎えに来てくれたのだけど、、。


日ごろ耐えている生活の中、安心する人から、電話あったり、その人の言葉のきっかけで、涙となってしまう。


3つ目の涙は、痛みや不快感、気分の悪さと戦っている折、


考えが、他に、走ってしまったとき。それは、テレビの中の元気な人や、ベランダから、公園を横切って、お勤めに行く人々などの

颯爽とした姿。こんな苦しみのなかった自分の行動を、思い出したりして、現状の辛さを、倍加してしまった折。


それに4つ目は、涙腺が、緩んでしまったのか、少しの感動で涙が、、。!


寝汗は、出るわ。涙は、出るわ。トイレに、よくいくわ。で


ハミーから、水分が、どんどん出ていく、あふれ出す

私の梅雨 時期。