木曜日、起きると、背中、首、なんか左か?右か? よじれた痛みで、
ヘルパーさんと話しながら、うろうろしながら、背中を、曲げながら、
手を反対方向に、上げたり、いろいろ自分で、ストレッチしてみるが、楽にならず、
こんな痛みは、接骨院に、行けばすぐ楽にしてくれると、思いながら、一人で、行けるかなあ。と頭で、思っていた。
お昼から、珍しくTが、電話してきて、マットに、しく良いものが
あるから、夕方、もって行く、言う。
「マットに敷く?
ベッド買い換えて、快適になっているから、別に、いらないよ。」と、言うと。そんなものと違うという。
「じゃあ、車で、来るの? 電車で来るの?」と、聞いたら、電車で行くという。
電車でも、持ってこれるものなんだ。
やってきたら、手に何も持っていないのだ。
そしたら、腰にぶら下げたカバンから、直径50センチぐらいの丸い敷物、いや、布を、出したので
「これ?」とハミーは、笑いこけてしまった。
「なんか馬鹿に、しているみたいだけど、このセラミックス値段、聞いたら、マジびっくりするよ。」
「そうなんや」
「体の中から、暖めて、自然治癒力を、高めて、自分の体が、
リンパや血液や流す力を、作る」
という。
それから、指と足の交感神経を沈める指押ししてから、体に、つ
かまって、腰を、伸ばし腰のつぼを、押してくれた。りしていろいろマサージでなく整体を、してくれた。
素人にしては、かなりツボを、知っている。というか上手だ。
いつも自分が、してもらっているからという。
「香港のリンパマサージは、疲れが、いっぺんに、吹き飛び
はまるよ」という。
それで、背中の妙なゆがみのような痛みと腰の痛みが、楽になり
お茶を、飲んだ。
「 ハミー 歩かないから、足フニャフニャや。」
というが、
それは、若者から見たら、ハミーが、年を、取っていることなんだけど、、。
Akoの同級生で、以前ハミーの仕事を、手伝ってくれた事もあるT。
「もし、僕が、アコとけっこんしていたとしたら、ハミーが、僕の
お母さんに、なっていた人やからな。」
「又来るわ。今度、散歩しょう。」といってくれるが、若い足で、ぽっぽポッポと、歩かれると、今のハミーは、辛い。
Tは、自分の会社を、経営して、東京、香港と、飛び回っている
人だから、まあ、時間のない人で、
今のハミーの時間を、あげたい。