セラミックス 18日 |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

木曜日、起きると、背中、首、なんか左か?右か? よじれた痛みで、

ヘルパーさんと話しながら、うろうろしながら、背中を、曲げながら、

手を反対方向に、上げたり、いろいろ自分で、ストレッチしてみるが、楽にならず、


こんな痛みは、接骨院に、行けばすぐ楽にしてくれると、思いながら、一人で、行けるかなあ。と頭で、思っていた。


お昼から、珍しくTが、電話してきて、マットに、しく良いものが

あるから、夕方、もって行く、言う。


「マットに敷く?

ベッド買い換えて、快適になっているから、別に、いらないよ。」と、言うと。そんなものと違うという。


「じゃあ、車で、来るの? 電車で来るの?と、聞いたら、電車で行くという。

電車でも、持ってこれるものなんだ。


やってきたら、手に何も持っていないのだ。


そしたら、腰にぶら下げたカバンから、直径50センチぐらいの丸い敷物、いや、布を、出したので

「これ?」とハミーは、笑いこけてしまった。


「なんか馬鹿に、しているみたいだけど、このセラミックス値段、聞いたら、マジびっくりするよ。」


「そうなんや」


「体の中から、暖めて、自然治癒力を、高めて、自分の体が、

リンパや血液や流す力を、作る」

という。

それから、と足の交感神経を沈める指押ししてから、体に、つ


かまって、腰を、伸ばし腰のつぼを、押してくれた。りしていろいろマサージでなく整体を、してくれた。


素人にしては、かなりツボを、知っている。というか上手だ。

いつも自分が、してもらっているからという。


「香港のリンパマサージは、疲れが、いっぺんに、吹き飛び

はまるよ」という。


それで、背中の妙なゆがみのような痛みと腰の痛みが、楽になり

お茶を、飲んだ。


「 ハミー 歩かないから、足フニャフニャや。」

というが、

それは、若者から見たら、ハミーが、年を、取っていることなんだけど、、。


Akoの同級生で、以前ハミーの仕事を、手伝ってくれた事もあるT。


「もし、僕が、アコとけっこんしていたとしたら、ハミーが、僕の

お母さんに、なっていた人やからな。」


「又来るわ。今度、散歩しょう。」といってくれるが、若い足で、ぽっぽポッポと、歩かれると、今のハミーは、辛い。


Tは、自分の会社を、経営して、東京、香港と、飛び回っている

人だから、まあ、時間のない人で、


今のハミーの時間を、あげたい